2025.08.30

木の椅子と暮らす。あなたの日常に寄り添う一脚を見つけよう

最近Instagramのリール動画でご紹介している、ソリウッドで販売している木の椅子たち。「吉祥寺で出会える木の椅子」と銘打ってシリーズ化し、動画を作成しています。

椅子の座り心地は、座る人の体型や感じ方によって様々です。よくお客様から「どの椅子が一番座り心地が良いですか?」と聞かれますが、正直、返答に困ります。そのため、座り心地は人それぞれで感じ方が違うことを説明させいただいています。

価格も一つの判断基準となります。高価な椅子は、それだけ手間が掛かっているため、座り心地が良いものが多いです。しかし、誰もが必ずしも高価な椅子を買えるわけではありません。メーカーさんもその点は配慮し、価格を抑えつつも座り心地が良い椅子を提供してくれています。このようなバランスを考えながら、椅子を選んでいただきたいです。

今回は、ソリウッドで販売している椅子に共通する、木の椅子がもつ普遍的な魅力について、改めてご紹介します。

1. 触れて感じる、木の温もり

木の椅子に触れるたび、私たちはその滑らかな手触りや、優しい温もりを感じます。 無垢材で丁寧に作られた椅子は、ただ座るだけでなく、触覚からも私たちに安らぎを与えてくれます。日差しが差し込む窓辺で、そっと手を置くだけで心が落ち着く。そんな、木の素材そのものが持つ温かさが、暮らしを豊かに彩ります。

木は周りの温度に対しての温度変化がそこまでありません。鉄が寒い部屋に置いておけば、ひんやり冷え、直射日光が当たっていれば目玉焼きができるくらい熱くなるのにたいし、木は、多少の変化はありますが、触って冷たさや熱さを感じるほどの大きな変化はありません。これも私たちが木に対して感じる温もりの一つの要素だと思います。

2. 時を超えて、暮らしに寄り添うデザイン

木の椅子は、流行に左右されない、普遍的なデザインが魅力です。 シンプルでありながら洗練されたフォルムは、どんなインテリアにも自然と馴染み、空間に静かな美しさをもたらします。 時代を超えて愛され続けるその存在感は、あなたの暮らしのあらゆるシーンで、静かに、そして確かに寄り添ってくれるでしょう。

ISU-WORKSの椅子は、木工家でもある高橋三太郎さんがデザインを手がけています。木について知り尽くしているからこそ、木の持つ良さを最大限に表現するデザインが特徴です。

宮崎椅子製作所の椅子は、様々なデザイナーがデザインしています。椅子以外の物もデザインする方もいるため、デザイナーさんの個性がより大きく出ている椅子が多いです。見た目へのこだわりが強く感じられます。

いのうえアソシエーツのAwazaチェアは井上昇さんとその息子さんである正人さんがデザインしています。Awazaチェアシリーズは「腰の椅子」をデザインコンセプトにしているので、とにかく座り心地と耐久性にこだわったデザインになっています。

3. 変化を楽しみ、愛着を育む

木の椅子は、使うほどに風合いが深まり、あなただけの物語を刻んでいきます。 日々の中で少しずつ変化していく木の色や、手触りの変化は、まるで共に時を重ねる家族のようです。傷も、へこみも、すべてが思い出となり、椅子をより特別なものにしてくれます。

オイル仕上げや蜜蝋ワックス仕上げの椅子は、触り心地がとてもマイルドです。木の質感を感じとれる仕上げ方法なのが特徴です。

あなただけの「理想の一脚」を見つけませんか?

写真や言葉だけでは伝えきれない、本物の木の座り心地と手触り。 木の椅子との出会いは、きっとあなたの暮らしをより豊かにしてくれるはずです。 ぜひ吉祥寺のお店で、あなたにぴったりの一脚を見つけてみてください。

 

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