2008年4月6日(土) 更新

木工教室のトップページで紹介した、
焼き芋です。

写真の上にカーソルを合わせると焼き
あがった写真に変わります。




焼き芋、寒くなる3時の休憩にはとても
ありがたいおやつ(とても贅沢)
でした。
甘くておいしかったー

Wさん ご馳走様でした

右の写真はダッチオーブン
で焼くところの写真です。

炭も持参していただき
ありがとうございます

凄いです、ウォールナットの薄い
材を編んでいます。
交互にですが、編んでいます。
椅子の背板にするそうで椅子の後ろ
脚と笠木・幕板に溝を掘ってはめ込む
そうです。

何度もいいますが凄いです。

椅子の側にあたる部分の材です。
接着まで終わっていて、幕板と
組んでほぼ出来上がりです。

実はこれベンチなんです、下の写真が
仮組みの写真です

鉋の刃の出を調節しているところです。
なかなか鉋の刃を調節するのは難しく
刃が出すぎているとすぐにひっかかって
引けなくなるし、材の表面がむしれて
大変な事になります。
鉋の台も治さないと逆目がとまらなくな
るので、道具としては代表的な道具ですが
一番難しい道具でもあります。

編むと言えばこの作品、以前このページ
でも紹介したました。
織り機を製作している生徒さんです。
この日は、細かいところの製作をしていま
した。
もう少しで完成するところまで来ています。
完成したら、生徒作品のページで紹介した
いと思います。

組み立てをしています、ハギ用のボンド
をホゾ先・ホゾ穴両方に塗ります。

下の写真は、組上がった写真です。
かなり豪華なセンターテーブルです。

2007年12月8日(土) 更新

次回製作の折りたたみテーブルのについて
スタッフと真剣に話しあっています。

生徒さんの右手部分にあるのは、折りたた
みテーブルのミニチュアです。
凄く正確に出来ていて、ちゃんと脚も折り
たためるし、下の写真は拡大写真です。

鉋の裏だしをしています。
鉋の刃は研いでいくと、当たり前ですが減って
いきます。
減っていくと裏刃の平滑な部分がなくなってい
きます、これを裏切と言います、裏切になると
正確な刃先を作る事が難しくなってくるので、
刃先の裏刃を押し出すと言う作業をしなければ
なりません。
この作業を裏だしと言います。

上の写真は金床の縁に鉋の裏刃を密着
させて、鋼の部分より下の地金の部分
を玄能でたたいているところです。
たたきどころが悪いと鋼の部分が割れ
てしまったりするので、とても注意の
いる作業です。

上の写真は、裏だしをし終わった後にやる裏押し
という作業です。
裏押しは、金砥と言う鉄の板の上で裏刃を平滑に
なるように研ぐ事をいいます。
金剛砂を金砥と裏刃の間にいれ砥ぎます。

左の写真は圧巻です。
抽斗が16杯  16杯ですよ、
見ているだけで、気が遠くなります。
しかも、5枚のあられ組ですよ。

2007年12月15日(土) 更新

合欠きの棚です。
これ全部手で加工したんですよ
凄すぎです

こちらがアップの写真
ほぼ鋸だけでこの仕上がり
また言いますが凄いです

これはなんの仕口でしょう
一定の間隔できざんでいます
後日これが何か掲載したいと
思います。
お楽しみに

最後の塗装です。
ウレタン塗装は最近では教室で
やる人は少なくなっています。

ほぼ完成しました。
アフリカンマホガニーの小テーブル
シンプルなつくりの中に通しホゾな
どを使い木工見た目にも綺麗なもの
が出来そうです