教室風景 第3・4日曜日基礎1年コース 3月

3月21・28日に行なわれた2つの基礎クラスの様子をお伝えします。

21日の基礎クラスは今回が最後の回になりました。多くの方が早々と課題を終えて自由課題に入っています。

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墨つけが終わったらホゾ加工に入っていきます。初めに穴の方を掘っていきます。そのまま掘り始めてもいいのですが、ドリルで穴をあけておくと楽になります。

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ドリルには掘る穴の深さに合わせて目印のテープを巻いておきます。この印をつけないで穴をあけようとすると、貫通という悲しい出来事を起こすことになるので要注意です。

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基礎課題の完成に目途が立ったので、次の作品の詳細をつめています。大きいものを置くスペースがないからと小物にチャレンジするYさん。小さいものですが、凝ったつくりになっています。

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トチ材でローテーブルを制作中のTさん。釣りの仕掛けをつくる時に使用するので、長さの目安を象嵌したいとのことです。12種類の材を一つづつ並べていきます。こうして見てみると種類によって色が全然違うのがわかると思います。

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実際に並べてみて、あれこれと順番を入れ替えて位置を決めていました。

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カラフル鉋くずです。

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丸テーブルの天板に鉋をかけています。幅か広いものになると鉋が当たるとこと当たらないとこが出てきます。全面に鉋が当たるように徐々に削りこんでいきます。思っている以上に大変な作業です。

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9月開始クラスの生徒さんです。初めての鉋です。最初のうちは(永遠?)鉋の刃の出方を見るのも難しいです。見えるか見えないかのギリギリに刃を出せるようになったら、第一段階合格といったとこでしょうか。

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組みあがったら塗装です。基礎クラスの課題はオイル仕上げです。塗って拭いてを2回繰り返すだけなので、非常にお手軽な塗装です。塗りムラなども出ないので、初めての方でも簡単に綺麗に仕上げることができます。シンナーなども使わないので嫌な臭いもありません。塗り残しとタレに注意しながら塗っていきます。