教室風景 第3土曜日応用コース 3月
3月20日に行なわれた応用クラスの様子をお伝えします。
2回目の塗装を行なっています。オイル塗装は基本的に2回塗りをしています。1回塗って乾かしてから、軽くペーパーを当てて2回目を塗ります。そうすると艶が出て、感触もよくなります。
鑿でほぞ穴をあける作業は大変です。たくさんあける時は、ドリルで穴をあけてから掘ると楽になります。
あぜ挽き鋸を使っている様子です。長い直線を挽く時に便利です。定規になるものをつけ、それに鋸を当てながら挽き道をつけていきます。ある程度の深さまで鋸入れたら、定規を外して規定の深さまで鋸を入れていきます。このようにすれば、距離があってもきれいな直線を挽くことができます。
蟻組みの加工をしています。この場合も一から鑿であけるよりも、鋸で切れ目を入れてからあけるほうが楽です。
チェリー材で制作した額です。留めの部分を雇い核を入れて補強しています。本体と材を変えると意匠的アクセントになります。
現在テレビボードを制作中のTさん。組んでプレス機に入れている間にスプーン作りです。それから次回作の構想を練っています。
どうやら円テーブルのようです。大きさをイメージするために地面に絵を書いて考えているようです。