教室風景 第2土曜日・日曜日応用コース 11月
森の木々たちが色付き、秋まっただ中の相模湖工房から、11月8日・14日に行われた応用クラスの様子をお伝えします。
鉋をかけた事がある方は分かると思いますが、鉋がけって難しいんですよ。見ていると簡単そうですが、やってみると意外と難しい...鉋に限らずこういうことは結構ありますね。
で、木工教室の皆さんはいろいろ工夫して、よりきれいに仕上げられるように努力しています。いろいろな持ち方を試している人もいます。で、鉋の持ち方にも正解はないと思います。自分にとって、もっともキレイに仕上げられるように持っていればいいのです。

上の写真は即席で逆目掘れを止める原理について教えているところです。重要なのは裏金です。逆目が...と悩んでいる生徒さんの鉋を見るとたいてい裏金の寄せが甘いです。刃の出方に気を取られ過ぎて裏金をおろそかにしちゃう人が多いですね。
あられ組みの加工です。仮組みをしてみてキツイところ見つけて修正します。キツイからと削り過ぎると隙間があいてしまいます。

組み立てをする時は玄翁を使って叩きいれます。その時は必ず打ち当て(当て木)をかまして叩きます。直で打つと玄翁の打痕がついてしまいます。それと玄翁で打つ面を決めておきます。材に当たる面はきれいな面を保っておきます。Iさんは☆印を打つ面と決めてるみたいです。


組み立てをする時は玄翁を使って叩きいれます。その時は必ず打ち当て(当て木)をかまして叩きます。直で打つと玄翁の打痕がついてしまいます。それと玄翁で打つ面を決めておきます。材に当たる面はきれいな面を保っておきます。Iさんは☆印を打つ面と決めてるみたいです。

脚を大きく開いて、気合いの入った姿勢で鑿を叩くTさん。

ウィンザーチェアにオイルを塗るTさん。素敵な色になりました。使い込むともっと味がでてきますね、きっと。

娘さんの新居の完成に合わせてプレゼントをするテーブルを制作しているUさん。お父さんから娘さんへの手作り家具のプレゼントなんて素敵です。

ウィンザーチェアにオイルを塗るTさん。素敵な色になりました。使い込むともっと味がでてきますね、きっと。

娘さんの新居の完成に合わせてプレゼントをするテーブルを制作しているUさん。お父さんから娘さんへの手作り家具のプレゼントなんて素敵です。