教室風景 基礎1年コース4月開始クラス 8回目
もう冬間近になってきた相模湖工房より11月15日に行われた基礎クラスの様子をお伝えします。
天板の面取りをしています。4隅の欠きとりをした部分は鉋で面取りが出来ないので紙やすりを使います。
組み立ても終わった状態で、塗装の前段階として素地調整をします。#320の紙やすりで全体に当てます。
基礎コースの課題ではオイル塗装を基本としていますが、Sさんは洗面台の近くに置きたいとのことでオイルよりは水に強い木固め剤を塗ることにしました。
前回に1回目の塗装を終えてOさんは、もう1度ペーパー掛けをして毛羽立った繊維をならしています。
その後、2回目の塗装をします。2回目はウエスで塗り込んでいきます。そのあとで拭き取るのは1回目と同様です。
2回目の塗装が乾いたら天板を木ねじで固定します。脚が見えている隙間が均一になる場所で固定するようにします。位置が決まったらクランプで天板を固定して木ねじを締めていきます。固定できたら完成です。
Nさんの完成作品です。


Nさん完成おめでとうございます。