教室風景 第1土曜日・日曜日応用コース 11月


工房周辺の森の木々達が徐々に色づいてきました。そしてカメムシがたくさん飛び交って、そこらじゅうで臭いがする相模湖工房から11月1・7日の木工教室の様子をお伝えします。

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Sさんが制作していたサイドテーブルが出来上がりました。天板の木目とブビンガの脚が特徴的です。生徒作品のページに写真をUPしてあるのでそちらもご覧ください。

でSさん、すでに次の作品に挑んでいます。
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何が出来上がるか楽しみですね。

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ここ数回、鑿の穴あけとホゾ加工そして微調整をしていたNさん。いよいよ仮組みです。
ここでトラブル発生!一列ホゾ穴の位置がズレていたみたいです。せっかく穴あけたのに...
木を埋めて、もう一度掘りなおし。ショックの表情のNさんでしたが、最後は『先月の分の振替で来週また来ます』と。すでにショックからは立ち直ったようです。ひと安心。

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かわいらしい姿勢で作業中のSさん。みんなの注目を浴びながら鉋をかけています。
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あられ組みの目違いをとっています。こういう組み手の場合はすこし長さに余裕をもたせて、突き出ているところを削って仕上げます。

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だいぶ形になってきました。あともう少し。がんばりましょう!!

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ここのところずっと丸棒を作っているUさん。この丸棒がどこにどんなふうに使われるのか、私は分かってないのですがあえて聞かずに、かたちになるのを楽しみにしながら毎回眺めています。

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際鉋という道具です。Iさんはホゾの厚みの調整を際鉋でしています。教室の生徒さんで使っている人はあまりいませんが、結構便利な道具です。でも、普通の平鉋より調整が難しいので上手く使いこなすのは大変です。

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棚だぼのメスを叩きこんでいるところです。最後の最後の仕上げの場面です。すでに塗装がしてあるので、傷つけたらOUTです。扉の取り付けや棚だぼの取り付けは作業としては簡単ですが、傷つけないように細心の注意を払いながら行ないます。
Kさんのウォールナット材で作った下駄箱も完成しました。今頃はご自宅の玄関で大活躍していると思います。完成作品の写真はこちらからどうぞ。