天板の種類

ソリウッドの無垢材ダイニングテーブルは、天板の形態によって3つに分類できます。

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1.ストレートカット(巾ハギ)

何枚かの無垢板を幅方向に接着し、天板の広さを確保することを"巾ハギ"と言います。
1枚でダイニングテーブルに出来るような大きい板が手に入りにくくなって昨今では、標準的な加工法です。
ストレートカット(巾ハギ)は、四角にカットされた無垢板を"巾ハギ"したテーブルです。
油圧式の巾ハギ機でしっかりと接着するため、接着面から割れることなく、永くご使用頂けます。
また、使用する接着剤もホルムアルデヒドを含まない接着剤であり、JAS「F☆☆☆☆」を取得しており室内環境を汚染しません。

シンプルでありながらも、堂々とした佇まいは、どんな雰囲気のお部屋にもあわせやすく、
サイズオーダーも可能なため無垢材テーブルのスタンダードモデルとして、多くのお客さまにご利用頂いております。

2.耳付き(巾ハギ)

木の皮を剥いだ部分は、耳(みみ)と呼ばれます。
耳付き(巾ハギ)テーブルは、テーブルの両端に耳の部分を残した巾ハギテーブルです。 自然にできた美しいシルエットをそのままお部屋で味わうことが出来ます。巾ハギの枚数は、奥行きのサイズによって偏りはありますが、2枚から7枚になります。
耳のかたちは、木によって異なりますので、この商品は、一点モノになります。
すでに天板としてかたちになったものからお選び頂けるほか、ご希望に合わせてオーダーで製作することも可能です。

3.一枚板

その名の通り、一枚の板からなるテーブルです。
一枚で天板になるものは、樹齢数百年にもなる貴重な材です。 残念ながら、最近ではめったにお目にかかれないものとなってしまっています。
しかしながら、存在感は他を圧倒し、代々受け継がれる家宝になるテーブルで、無垢材テーブルの"王様"と言えます。 ソリウッドでは、ケヤキ、ナラ、トチ、ブビンガの一枚板を在庫として持っています。