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ソリウッドで販売しているRAYチェアやTACチェアの製作者である高橋三太郎さんと北海道津別町にある山上木工アルミ工業さんが新しく「isu-works.com」という家具ブランドを立ち上げました。

その第1弾HUGチェアが届きました。
高橋三太郎さんがデザインし、山上木工さんが製作したチェアです。

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丸みを帯びた背が優しく包みこんでくれ座り心地も良いです。また、背の前方部分は肘掛けにもなるので、ゆったりとくつろぐことも出来ます。
見た目の印象ほど大きくなく、これまでの高橋三太郎さんのチェアに比べるとコンパクトに仕上がっています。

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材種はナラ・ウォールナット・メープルが選べます。座面は、布(5色)・レザー(6色)・テープ(8色)から選べます。価格はウォールナット(布)で¥50,080、ナラ(レザー)で¥49,770となります。

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吉祥寺ショールームでは実際に座って頂けます。ぜひ国内生産の木の椅子を堪能しにお越しください。

吉祥寺のmm





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林業のお話を聞く集まり

知人の方にお誘い頂き林業家のお話を聞く集まりに参加させて頂きました。
場所は荻窪にある角川庭園・幻戯山房「すぎなみ詩歌館」。
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こちらの施設は、角川書店創設者の角川源義氏の邸宅を改修し、杉並区が一般の方に開放しているようです。近代数奇屋造りの建物でなかなか風情があります。

今回お話を聞かせて頂いたのは、長野県木曽で林業に従事されていて、伊勢神宮のご神木を伐採する際に斧だけで伐採する「三ツ紐伐り」を伝承されている林業家の方でした。

木に関わる仕事をしていますが、実際に木を伐採している方と直接関わることはめったにないので、貴重な機会でした。興味深いお話がたくさんあり、3時間半があっという間に過ぎてしまいました。

特に
・20年に一度の伊勢神宮のご神木を伐採する「御杣始祭」について
・木を倒す方向を決める際に、「ここらへん」ではなく、倒す木で置いてある空き缶をつぶすぐらいの「ここに倒す」精度が必要なこと
・今後は切り捨て間伐に補助金がでなくなる。そうなると運び出す道が整備されていない奥山に手が入らなくなり荒廃してしまうのではないか

といったお話が印象強く残りました。
3つ目の話題は、日本の林業がどうなっていくのか?国土の大半を占める森林をどのようにして守り、活用していくのか?について林業に携わる人たちだけでなく、もっと多くの人たちが関心をもって解決していく必要性を感じました。活用していくという点ではこれからのエネルギー問題と絡めて、うまく事が進んでいくことを望みます。日本ではとれない石油やウランといった資源に頼りすぎず、近くにあるのに活用されずに荒廃への道を歩んでいる森林という資源に目を向けることが突破口になるのではないでしょうか?

お土産として、伐採したばかりの木曽ヒノキの木片を頂きました。
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このヒノキは、樹齢300年ほどの大木の先っぽだそうです。先っぽといえ、樹齢100年ほどはありそうです。
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アップで撮ってみると年輪が細かいのがかわると思います。こちらの木片は吉祥寺ショールームにしばらく置いておこうと思っています。手にとるだけでも、いい香りがしてきます。


吉祥寺のmm


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