家具屋で働く双子のブログ | 無垢の家具工房 ソリウッド・プロダクツ株式会社

無垢の木にこだわる家具工房で働く双子の兄弟がつづるブログです。
兄が相模湖工房から、弟が吉祥寺ショールームから日々の様子、木や家具のことをお伝えします。

吉祥寺ショールームの最近のブログ記事

インスタグラムでみるソリウッド2018年5月編【No.2313】

ソリウッドではInstagramのアカウントを吉祥寺ショップと相模湖工房で持っています。このブログほどではありませんが、あまり間があかないように写真をアップしています。今日はそのインスタにアップされた写真を追加コメントを添えて紹介したいと思います。



少し前の吉祥寺ショールームの様子です。今現在では展示してあるテーブルが異なるので、少し様子は変わっていますが、だいたいこんな感じでテーブルと椅子を展示しています。吉祥寺ショップでは、気軽に見て頂くことができます。オーダーの家具屋は敷居が高いと感じる方も多いかと思いますが、相談などはいつでもやっていますので、お気軽にお越しください。こちらの画像はショップのメイトといえる大き目の部屋になります。ソリウッドで扱いのある椅子のほとんどはこちらの部屋に展示しています。椅子には自由に腰掛けて頂くことができますので、心いくまでかけてみてください。失敗しない椅子選びの一つはやはり現物に腰掛けてみることです。座り心地というのは、人それぞれですので、誰々が心地良いという話を聞いたからこれっというような決め打ちはせずに、見た目で気にいった椅子があれば、可能な限り座ってみることをおすすめします。こちらの部屋は階段を登って左側の部屋になります。ソリウッドの吉祥寺ショップには、もう一つ部屋があり、そちらにもテーブルと天板を展示しています。こちらの小部屋はテーブル選び方講座やテーブルメンテナンス講座でも使用しています。



こちらは、このブログでも何度か紹介していますが、最近力を入れている完成品販売のテーブル用にデザインされた八の字型の脚になります。もともとは家族みんなのデスクなどで好評でしたので、ダイニングテーブルの大きさでも強度的に問題がないように板の幅や厚みなどを変えています。また、斜めになっている角度についても試作をして調整してこのようなカタチにまとまりました。ソリウッドが通常使用しているプレートで脚をつける方法より、コストを抑えることができるので価格的にも少しお安い価格設定になっています。完成品テーブルはリーズナブルな値段以外にも、短納期(1週間以内に発送が可能)や実際に届く木目や色などを確認できるといったメリットもあります。引っ越しが近づいているけど、まだダイニングテーブルが決まっていない、欲しいと思ったときに欲しいといったご要望にお応えすることも可能な無垢材テーブルです。写真のテーブルはC120チェリー材耳つきテーブルになります。こちらは5枚はぎの耳つきテーブルです。天板厚30mmと耳つきテーブルとしてはすっきりとした印象のテーブルになっています。天板サイズはW1350となかなか注文では実現しにくいやや小さめのサイズになっています。詳細は以下のブログもご参照ください。


W1350mmの耳つきテーブル【No.2307】



こちらは工房の様子を掲載しているアカウトにになります。週末に開催している木工教室の1場面です。基礎1年コースを修了した方を対象に応用コースが設定されています。共通の課題がある基礎コースと違い、応用コースでは自由製作になります。そのため、ご自身で設計して、ご自身で製作するという感じになります。小さな小物を作る方もいれば、大きな家具、戸棚などに挑戦される方もいらっしゃいます。教室は作ることの楽しさも十分に味わっていただけると思いますが、どういった材でどういった家具を製作するのかを考える楽しみと実現させるための製図や細かい仕様などを考える難しさもを知ることも木工の醍醐味だと思います。写真は3種の樹種で製作している棚です。こういった作品はご自身で製作するからこそ誕生する家具だと思います。


インスタグラムをお使いの方は、ソリウッドの2つのアカウント、ぜひフォローしてみてください。ブログでは紹介しきれていないところが垣間見られると思います。


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明るい色味の耳つきテーブル完成品【No.2310】

 以前


白っぽい明るい色の無垢材テーブルが欲しい!材はどうする?【No.2261】

というブログを書きました。ここでは、白っぽい色味のテーブルが欲しい場合、候補になる材種はどのようなものになるかについて書きました。詳細はリンク先を読んで頂ければと思いますが、記事の中ではメープル材、イタヤカエデ材、トチ材を取り上げました。これらの材は比較的家具に多く使われるメジャーな存在の樹種です。ソリウッドでも、メープル材はストレートカットやテレビボード、棚類の定番樹種ですのでよく使っています。イタヤカエデやトチ材は耳つきテーブルを製作することが多い材ですが、それぞれ年間2台ぐらいはコンスタントに製作しているのではと思います。今日は実際に完成品としてすでに仕上がっているテーブルがあるものの中から明るい材のテーブルの候補になりそうなものを紹介します。


D117シラカバ(白樺)材の耳つきテーブル

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多くの方は白樺という木をご存知だと思います。高原のイメージ写真とかによく出てくる樹皮部分が白くて爽やかな印象のあの木です。ですが、白樺の外観は知っていても製材された板がどうなもののかを知っている方はそう多くはないと思います。というのも、白樺の木を使った製品というものがあまりないということが大きな理由だと思います。私自身も白樺を使った木製品を使った記憶はありません。このように木材として使われるケースはあまりありませんが、今回は北海道下川町で活動されているNPO法人「森の生活」さんの協力を得て、北海道に生息する白樺を使ってテーブルを製作して頂きました。木材としての白樺は、イメージ通り白っぽい色味をしています。中心部と樹皮周りの部分で色味に違いがなく、区別することは難しいです。この辺はあとで登場するカバ材と大きく違う点です。


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特徴として、随斑と呼ばれる黒い筋状の斑点模様が見られます。この見た目には好き嫌いがわかれそうですが、テーブル全体としてみるとそう気になるものではないと個人的には思います。より自然な印象にもなると思います。こちらのテーブルはすでに完成品で、サイズがW1500×D855×H700天板の厚みは30mmになります。脚はType T(斜めテーパー4本脚がついています。仕上げはオイル仕上げで、これらの仕様の変更は出来ませんが、1週間以内に発送が可能になります。すぐにテーブルが欲しいといった方にはもってこいです。価格は¥159,840(税込)となります。関東地方へのお届けでしたら、送料はサービス(無料)とさせていただきます。


K121カバ材の耳つきテーブル

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こちらはカバ材の耳つきテーブルです。上で紹介した白樺とは同じカバ材の仲間になります。カバ材にはいろんな種類があり、白樺や真樺など知名度のあるものはそれぞれの名前で呼びますが、それ以外はカバ材としたり、雑カバといった言われ方をすることがあります。とはいえ、材としては堅く、使いやすいところもあり家具には向いている種類だと思います。カバはそれほど大きく成長する木ではなく、大きな1枚板などになるようなものは多くはありません。ですので、テーブルなどに使う際は複数の板は接いで使います。こちらのテーブルも6枚の板をつかって1枚の天板になっています。カバ材は、材の中心部分と外側の部分で色味がかなり違います。中心部分は少しオレンジ色がかった薄茶褐色で、中心部分は白っぽい色味をしています。経年による変化はあまり見られないので、中心と外側の色の違いはそのまま残ります。カバ材は複数の板を接いで使うことが多いので、こちらの天板のように赤と白のストライプ模様になることが多いです。無垢材のテーブル天板としては個性的な仕上がりになります。淡い茶色の部分がありますが、全体的には明るい印象のテーブルになることが多いです。材を検討する上で、チェリー材の色味は好きだけど、もう少し明るい感じの印象にしたいといった場合には、カバ材が適していると考えます。こちらのテーブルもすでに完成した状態で、サイズがW1500×D810−875×H700、天板の厚みは30mmとなります。脚のデザインは完成品テーブル専用に登場した八の字型をした脚が二本つきます。脚もカバ材で製作しています。価格は税込で¥166,320と耳つきテーブルとしてはかなりリーズナブルな価格設定になっています。カバ材は表面もすべすべに仕上がり、オイル仕上げのなんともいえない心地良い肌さわりが味わえます。こちらも白樺材のテーブル同様、関東地方への送付の場合、送料はサービス(無料)となります。


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完成品のテーブルも充実してきました【No.2303】

ソリウッドでは創業以来、多くの無垢材テーブルを製作して、お客様のもとにお届けしてきました。最近ではお届けするテーブルのほとんどがオーダーを受けてから製作してお届けするといったカタチで行ってきました。オーダーで製作する場合は、樹種やサイズなどお客様のご要望に応じて製作ができるので、特にサイズなどは細かい1cm単位のご要望にも応じることが可能です。無垢材テーブルを扱っている家具屋の多くがこのオーダー方式を中心に採用しているかと思います。ですが、オーダーの場合、納期がかかってしまうというデメリットがあります。無垢材のテーブルは、オーダー後すぐに加工に入れるものではありません。以前に十分乾燥している材の中から、どの板を使うかを選別して荒木取りを行います。そして表面を少し削ったのち、最終的に板の癖などをだすために一定期間放置してから、加工に入ります。また、ソリウッドのような小さな工房では設備と人員数の問題で次から次へとサクサク製作することは出来ません。通常、2〜2ヶ月半ほど製作期間を頂いています。


吉祥寺ショップで接客をしている中で、この納期がネックになるケースが散見されます。無垢材のテーブルは欲しいけど、引っ越し時期が決まってしまって2ヶ月は待てないといったケースです。こうしたケースでもお客様に検討して頂くものを提供できないかと考え、最近では完成品としてすでに仕上げまで行ったテーブルを展示し、それを吉祥寺ショップで検品し、出荷できるテーブルを用意しはじめています。


完成品のテーブルのメリットとしては、


ご注文から1週間ほどで納品ができる

完成した状態の天板を確認できるので、木目などで判断ができる

といった点が挙げられます。納期につきましては、前述した通りショップから発送が出来ますので、1週間ほどでご希望の日にお届けすることが出来ます。さらに、無垢材テーブルをオーダーする際にひとつのハードルになっている木目の問題も解消出来ます。通常、サイズオーダーで承るストレートカットテーブルなどは使う板の枚数や木目などはこちらにお任せ頂いています。ですので、テーブルが届く時にはじめてどういった木目かがわかるといったことになります。これを楽しみにしているというコメントも頂くことも少なくないのですが、やはり不安な方もいらっしゃるかと思います。その点、完成品のテーブルは実物を確認した上で、ご購入の決断をして頂けます。


これまで完成品で販売するメリットについてみてきましたが、当然オーダー品と比較してデメリットもあります。


サイズや脚のデザインは変更できない

完成品のテーブルは当たり前ではありますが、すでにサイズが決まっていてこれを変更することは出来ません。また、現状ではそのテーブルにたいして1つの脚を決め打ちで製作しています。ですので、脚のデザインの変更も今のところ対応していません。


では、今日現在どのような完成品のテーブルがあるのかを紹介します。吉祥寺ショップにはテーブルの状態で展示しているものもありますが、いくつかのものは天板のみを立てかけて展示しています。実際テーブルになった様子もご確認頂けるよう吉祥寺ショップに販売可能な完成品テーブルのリストを掲示してみました。


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こんな感じになっています。現状では、耳つきテーブルが2台(チェリー材とカバ材)、ストレートカットテーブルが6台(カバ材1台、ナラ材1台、ウォールナット材4台)となっています。サイズはマチマチですが、W1350〜1650までのものがほとんどで4人がけとして使って頂けるサイズになります。これより大きいものにつきましては今後製作の予定はありますが、現状では6人がけサイズの完成品はありません。


また、脚につきましては、今回完成品専用として新たなデザインの脚を追加しました。


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漢数字の八に似た形なので、今のところ八の字型脚と呼んでいます。従来の脚との違いは天板への付け方です。これまでは脚に金属製のプレートをつけ、それを天板裏につけた溝にあて固定する方法をとっていました。今回の新デザインは天板と脚の間にプレートをつけずにそのまま固定する方式にしています。それでも強度面については従来と遜色ないものになっているので、安心してご使用頂けます。


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八の字型脚を斜め方向から見るとこんな感じになっています。


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月最後の日曜はテーブル選び方講座の日【No.2292】

今度の日曜5月27日は5月最後の日曜日ということで、ソリウッドの吉祥寺ショップでテーブル選び方講座が開催される日です。14:00〜吉祥寺ショップの階段登って左側の部屋の奥が選び方講座の会場になります。毎月恒例となっていますが、だいたい1〜8名程度の参加で行われることが多い、ミニセミナーです。参加人数も多くはないので、比較的質問などもしやすい環境かと思います。疑問に思っていることがあれば、その場でも構いませんし、講座が終わった後でも構いませんのでお気軽に質問をしてください。もちろん費用はかからず無料となりますので、「無垢材テーブルに興味があるけど、どうやって選べばいいのかわからない」「オイル仕上げとウレタン塗装で悩んでいる」といった悩みをお持ちの方のご参加をお待ちしています。テーブル選び方講座は、「無垢材テーブルを選ぶ際に知っておくべきポイント」「テーブルを見極める方法」「オイルメンテナンスの実践」の3本立てで行います。


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まずはじめに「樹種」「サイズ」「仕上げ」の3つの点について、無垢材テーブルを検討する上で知っておいたほうが得をすることをお話しています。「樹種によって硬さや強度に違いがあるの?」「テーブルに適した材は何?」「このぐらいのスペースにどのぐらいの大きさのテーブルをおけばよいのか」「6人がけに必要なサイズはどのくらいか?」「オイル仕上げって汚くなるって聞いたけど本当?」「オイル仕上げはメンテナンスが大変ってきくけど、実際のところはどうなの?」といった疑問について、アドバイスとなる情報をお教えすることができるかと思います。


はじめにお話しする内容は、知識に近い部分で一般的な内容になります。それを踏まえて実際に家具屋さんを回って比較検討する際にどういった点をチェックすべきかを続いてお話しします。これはあくまでも個人的にそう思っている点でもあるので、絶対ということではありませんが、テーブルの製作の裏側についてわりと突っ込んだ内容まで話をしています。無垢材テーブルは、写真で見ただけでは良い悪いの判断がなかなかつきづらい商品だと思います。一見、見た目は同じでも構造や作り手の考えなどが明確な違いになって現れる点もいくつかあります。このセクションではそういった話をしています。


最後に、オイル仕上げのテーブルのメンテナンスを実践します。吉祥寺のショプに展示しているナラ材のテーブルに日頃、水をじゃぶじゃぶにかけ、そのまま放置させていたり、わざと濡れたコップを長時間放置して輪染みをつけています。このテーブルを紙やすりとメンテナンス用のオイルを使ってリフレッシュさせる方法を実践します。メンテナンスはテーブルにやすりをかけることもあるので、かなり勇気はいると思います。ですが作業自体はそこまで難しいものではないので、一度実践を見ていただくとかなり障壁は低くなるのではないかと考えています。効果は必ずでると思いますので、ぜひ積極的にリフレッシュさせて頂ければと思っています。


ざっとこのような内容の話をさせて頂きます。時間は約40〜50分ほどになります。


ご参加を希望される方は、27日に直接お越し頂ければご参加できます。事前にメールでご連絡頂ければ、参加人数分の座席は確保させて頂きます。ご連絡はinfo@soliwood-crafis.comまでメールでお願い致します。


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ゴールデンウィーク、吉祥寺ショップはウォールナット祭り?【No.2268】

ソリウッドの吉祥寺ショップはゴールデンウィークウィーク中の営業は以下の通りになります。


4月28日(土)〜30日(月)通常営業(12:30〜18:00)


5月1日(火)・2日(水)定休日のためお休み


5月3日(木)〜6日(日)通常営業(12:30〜18:00)



ゴールデンウィークを前に吉祥寺ショップに展示されているテーブルのラインナップが少し変わりました。少し前から完成品での販売をしている白太が一部入っているW1600のウォールナット材ストレートカットテーブル(天板厚30mm)に加え、新作の完成品であるW1400とW1500のウォールナット材ストレートカットテーブル(天板厚40mm)がテーブルの状態となって展示販売となっています。これまでの吉祥寺のショップの展示構成からすると、一気にウォールナット材の完成品が増えた印象があります。今年のゴールデンウィークはウォールナット材祭りといった様相になっています。新たに展示販売となっと天板厚が40mmの二つテーブルにつきましては、完成品での展示販売で、脚のデザインや仕上げなどはすでに決まっています。そのため、お値段的には通常の注文で製作できるものに比べると、かなりお求めやすい価格に設定しました。


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価格はW1400とW1500ともに、消費税込みの価格で¥172,800-とさせて頂きました。もう一度言いますが、天板の厚みは40mmです。重厚感があるウォールナット材のテーブルが20万円をきる価格となっています。通常ご注文を頂いて製作する場合、W1400は¥211,680-、W1500で¥219,240-となっていますので2割ほど安くなっています。また、他のテーブルと同様に関東地方へのお届けは送料無料となります。今日のブログではなんでこのような通常より安い価格設定となっているかをきちんと書きたいと思います。


今回、ご紹介するテーブルにつきましては、最近製作された新しいテーブルです。他のストレートカットテーブルと同様に裏には金属製の反りどめや木製の垂れどめなど、仕様的には違いがありません。また、傷があるなどのB品というわけでもありませんのでその辺はご心配頂かなくて結構です。お求めやすい価格にしたのは、大きく2つの理由があります。


脚のデザインやサイズなどが既に決められていて、カスタマイズは出来ないため

オーダーで製作する場合は、ご希望をお聞きし、仕様やサイズなどはカスタマイズできる余地があります。しかし、今回は現品そのものをお届けすることになりますので、カスタマイズは出来ません。


工房にある在庫板を整理した際に出てきた材を使っている

テーブルを製作する際には、色味などがなるべく違和感が出ないようにはぎ合わせをするように努めています。また、木材は天然素材であるため節や白太など通常、天板の表にでないようにしている部分も多く含まれるので、仕入れた板の全部が使えるということがありません。そのため、テーブル1台製作する場合でも、必要枚数以上の量を購入したり、工房に在庫している板を実際に使うであろう板よりも多く準備する必要があります。その際に選ばれなかった板は工房の壁に立て替えて次回以降の出番を待つことになります。工房のスペースはそこまで広くないので、一つ板の前に立て替えて保管をします。それを繰り返すうちに、奥にある板は出番が来ないでそのままになってしまいます。先日工房で立て替えてしばらく置いてあった板を全てだし、整理しました。今回の完成品販売の板はそうした工房にしばらく眠っていた材を活用しています。材の在庫処分という意味合いもあり、安い価格にしています。もちろん、しばらく置かれていた材ではありますが、そのことで材木の質が落ちるということはありません。


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新居へのお引越しの日程が迫っているけど、まだダイニングテーブルが決まっておらず、注文製作となると納期が間に合わない、一度実物をみて購入の判断をしたいと考えている方には、ぜひ見て頂きたいウォールナット材のストレートカットテーブルです。


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ゴールデンウィーク中の営業と目玉商品について【No.2264】

ソリウッドの吉祥寺ショップは、5月1日(火)・2日(水)は定休日のため、お休みさせて頂きます。3日(木)〜6日(日)は通常通り12:30〜18:00の営業になります。28日〜30日も通常通りの営業になります。GW期間中、家具の検討に時間を当てられる方も多いかと思います。ぜひソリウッドの無垢テーブルの質感やしっかりとした構造を確認頂きたいと思います。ここ数日のブログエントリーでも紹介させて頂いておりますが、今回のGWでまずチェック頂きたいのが、1週間以内に発送ができるすぐお届けできるウォールナット材のストレートカットテーブルです。通常、ストレートカットテーブルは樹種・サイズ・脚のデザインをお聞きし、ご注文を受けた後、製作を行うオーダー製作を行います。そのため、納期が2〜2.5ヶ月とさせて頂いております。今回、3台のウォールナット材ストレートカットテーブルはすでにオイルで仕上げが済んでいます。そのため、ご注文頂ければすぐに検品し、問題なければ吉祥寺ショップからそのまま発送ができます。そのため、1週間ほどでお客様のもとへお届けが可能です。テーブルを必要とする日がすでに迫っている方、すぐにでも今お住まいの場所に無垢材テーブルが欲しいという方にはぜひご覧頂きたいと思います。オーダーで製作する場合、基本的にはどのような板がどのように接ぎ合せ、どのような天板になるかはこちらにお任せ頂いております。現品で販売するテーブルはその点、すでにどういった天板かを確認した上で注文することができます。その代わり、サイズや脚のデザインなどはこちらで製作時に決めてしまっているので、お客様に選択頂くことができません。そういったデメリットはありますが、先述したように、納期の件と家に届く天板が届く前に確認できるといったメリットもあります。


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今回のゴールデンウィークでは、これからショップに運ぶことになる3台のウォールナット材テーブルとすでに展示販売中のW1500の白太混じりのストレートカットテーブルをあわせて4台の選択肢があることになります。白太入りのテーブルにつきましてはこちらのブログエントリーをご参照ください。


現品販売中のウォールナット材ストレートカットテーブル【No.2255】

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これらは1点ものになるので、早いもの順になってしまいます。ご興味のある方は早めにご来店頂きますようお願いします。


今回は人気樹種であるウォールナット材に材種を絞って製作してみました。特にウォールナット材でテーブルを探している方は必見です。


また、29日は毎月開催しているテーブル選び方講座が開かれます。29日(日)14:00から40〜50分ほどお時間を頂き、無垢材テーブルを選ぶ際に知っておくべき点を樹種、サイズ、仕上げの3点についてお話しさせて頂いています。この講座はこれまで数多く開催をしてきましたが、その中でやはり関心が高いのは仕上げだと考えています。ソリウッドではオイル仕上げを中心に製作をしていますが、ご購入される方はオイル仕上げに少し不安があるのも確かだと思います。オイル仕上げは、天然素材でできた安心できる塗料をもちいた仕上げですが、水には弱い点、定期的なメンテナンスをする必要な点があります。ですが、メンテナンスができるということは、反対にたとえ輪染みなどができても、ご自宅で補修できるという面もあります。具体的な方法につきましては、こちらの無垢材選び方講座で実践をしますが、紙やすりで磨いた後にオイルを塗ればかなりリフレッシュさせることができます。このビフォーアフターの違いは一目瞭然でぜひ体験して頂きたいと思います。こちらの無垢材テーブル選び方講座はもちろん無料です。事前予約は必要ありませんが、事前にご連絡頂ければ席を確保させて頂きます。ご連絡いただく場合はメールでお問い合わせください。アドレスはinfo@soliwood-crafis.comになります。


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無垢材で製作する本棚【No.2258】

ソリウッドでは、無垢材を使ったテーブルや本棚などの棚類を製作しています。なぜ無垢材にこだわって製作するのか?その理由の一つは、丈夫で頑丈であるということです。丈夫であれば長い間使うことができるというメリットがあります。また、無垢材は質感もよく見た目的にも高級感があります。これも無垢材を使う理由です。ソリウッドでは創業以来、無垢材が日頃の生活を豊かにしてくれるというチカラを信じて、多くの方にこの感覚を味わって頂きたいと思っています。


今日は無垢材で製作する棚を紹介します。ソリウッドの吉祥寺ショップには、オーダー製作をする際に参考になるように製作例としての本棚やリビングラックを展示しています。基本的にはお客様が欲しいと思うサイズと樹種、その他仕様で製作します。



こちらは、フィンランドバーチという樹種で製作した本棚です。フィンランドバーチはフィンランド産のカバ材になります。木材の価格が高騰するなかで少しでも安く手に入る丈夫な木材を探していたところ出会った材です。なので、使い始めたのは最近です。それまで使っていたカバ材は、色味が赤いところと白いところが混在していてその色味の違いが個性的な柄になるような感じでしたが、板の一枚一枚で色の配分も違い、なかなかオーダーでは使いにくい材という印象がありました。このフィンランドバーチは、板の巾はそこまで広くはありませんが、全体的に白い色調で統一されています。見た目はメープル材に似ています。メープルのほうがオイルで仕上げた際に少し艶があるように見えますが、パッと見ただけでは違いはわかりません。明るい印象の棚を探している場合は、価格も他の樹種に比べると少しお求めやすい価格になりますのでオススメできます。現状では吉祥寺ショップにフィンランドバーチで製作した背の低い棚を展示しています。


棚の製作でも人気があるのは、ウォールナット材やチェリー材です。ウォールナットはやはり存在感のある仕上がりになり、高級感もあります。


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こちらはウォールナット材の本棚の製作例になります。幅が広いと上に置いてある本などの重量で棚板が将来的にたわんでしまう可能性があるので、一つの棚の幅が800mmを超える場合は仕切りの板を入れるようにしています。こうすることで、より頑丈で長く使える本棚んなります。こちらの棚は固定棚になっていて、あらかじめ入れる本のサイズによって、棚の高さを変えています。一番下の段はA4サイズのファイルなどを納めることができるように少し高くしています。こちらの棚では、固定棚になっていてあらかじめ棚板を固定しています。固定棚にしたほうが頑丈であること、本をいれるのであれば一度入れると入れ替えたりすることはあまりないうことから、固定棚のほうがオススメではありますが、状況に応じて棚板の高さを変えられる可動棚も製作することが可能です。価格的には、可動にするほうが製作の手間が増えますので価格は高くなる傾向になります。


見積りの依頼や問い合わせが多いの部屋の角をデッドスペースにしないようにするL字棚です。こちらは特殊な金具を仕込むことで、現地で組み立てができるようにしています。この金具を使うことでL字を実現させています。


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こちらはチェリー材で製作した納品事例になります。もちろん、サイズなどは融通が利きますのでご希望のサイズで製作が可能です。こちらの事例では、背板はなしで、その代わりにストッパーと呼んでいる高さ20mmほどの木板を棚板の後方に組み入れています。こうすることで棚と壁の間に物が落ちてしまったりすることは避けられます。また、本が壁につくことはないので本が痛むといったことも避けられます。もちろん、L字棚以外でもストッパーをつけることはできます。


棚の見積りはもちろん無料となります。ご希望のサイズ・樹種・仕様などをメールもしくは店頭でスタッフにお知らせください。1週間を目処に見積りをお知らせします。金額などを検討頂き、先に進めるようでしたら図面を描いて詳細仕様を相談させて頂きます。


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Hakuチェア:個人的レビュー【No.2257】

ソリウッドの吉祥寺ショップでは、国内生産されている3つのブランドの椅子を扱っています。ソリウッドは家具工房ではありますが、椅子については現状ではほとんど製作はしていません。その理由は、工房のキャパシティと設備の問題が一番で、椅子を効率良く生産できる体制にはなっていないということです。反対に得意としているのは、耳つきテーブルをはじめとするダイニングテーブルです。ダイニングテーブルをご検討される方は、椅子も一緒に検討しているケースも大きく、ショップの展示には椅子も必要不可欠です。そのため、ソリウッドのテーブルと合わせても違和感のない椅子をセレクトして扱っています。おかげさまで椅子の種類も増え、椅子のみのご注文を頂くこともあります。


椅子をご検討されている方からよくどの椅子がオススメですか?と聞かれます。椅子の座り心地は人それぞれ感じるところが違います。また、椅子に腰掛ける目的も様々です。従って、万人が座り心地が良く感じ、どんなシチュエーションにも対応できるという椅子はないといっても間違えではないと思います。そこで、オススメするのは、たくさんの椅子に座ってみることです。そうすることで徐々に自分の好みが見えてくるはずです。また、好きな見た目と好きな座り心地が実は違うということもわかってきます。こうなると、さらに迷ってしまいますが、そんな状況でベストと思える椅子に出会うのが椅子選びの楽しみでもあるかもしれません。というものの、ある程度この椅子はこういう椅子だということは説明すべきとおもっています。そこで、このブログでは個人的レビューとして、取り扱っている椅子の中からひとつをピックアップしてブログエントリーにしています。今日は、宮崎椅子製作所のHakuチェアを取り上げます。


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シンプルでスリムなフォルム

このHakuチェアを一言でいうと、シンプルということです。一見すると椅子として目立った特徴がないように見えるほどシンプルで落ち着いた印象になります。木の椅子というと無骨な印象のものを数多くありますが、このHakuチェアは、使う部材を極限まで削り、スリムなフォルムに仕上がっています。見た目はスリムではありますが、座ってみるとしっかりと体を預けることができると実感できます。体を支える上で重要となってくるのが背の部分です。背の部分は細い部材のものは、場合によっては背中へのあたりがきつく感じることがあります。その点このHakuチェアは背中があたる背の部分が比較的広めになっているので、あたりがきついとは感じにくいでしょう。また、全体的に直線の部材で構成されている中でカーブを描いた背がデザイン的にもアクセントになっています。後ろからみると、柔らかい印象になります。


座は固め

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椅子の座り心地は先述した背の部分と座面の硬さで、印象が変わってくると思っています。座面の硬さは本当にいろいろあります。座るとやや沈みこむような柔らかさのものもありますし、板座のように硬いものもあります。Hakuチェアの座面は、布もしくは革張り仕様になっています。このタイプは中にウレタン素材のクッションが入っていることが多いです。ただ、Hakuチェアの座面にはクッション性はあまり感じません。そのため、座面の硬さはかなり硬め部類に入ると思います。椅子に座っている時間が長く、お尻への負担をできる限り少なくしたいといった場合は、他の椅子のほうが適しているかと思います。ただ、基本的には食事をする時間だけ座ることが多く、座面のクッション性は気にしないということであれば、座面の硬さはそこまで問題にならないと思います。


シンプルでもしっかりと座れる椅子、デザイン的にはそこまで主張のないものがお好みでしたら、ぜひHakuチェアも体験して頂きたいと思います。ソリウッドの吉祥寺ショップで展示されているのは、ウォールナット材で座面では宮崎椅子製作所の椅子でも比較的人気のファブリックであるHoLLY 1 Plainシリーズの張り地がついています。


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すぐにお届けできる耳つきテーブルの新作届きました。【No.2240】

すでに完成品を展示販売する耳つきテーブルというものを少しづつですが、製作して販売しています。おかげさまで実物を見て購入できるということで評価を頂きご注文も頂いております。そんな現品販売の新作が吉祥寺ショップに入荷しました。


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チェリー材の耳つき4枚はぎテーブルです。サイズは4人がけとしては少し余裕のある長さ1500mmです。奥行きは850mm前後になります。耳がついているので多少カーブはありますが、全体のイメージとしてはそこまで湾曲しているわけではないので使いやすいかなと思います。脚は最もオーソドックスな80mm角4本脚がつきます。脚の材は同じチェリー材です。仕上げはオイル仕上げになります。現品販売の耳つきテーブルは耳の向き、サイズ、脚のカタチ、仕上げなどはすでに決まっていて変更はできませんが、その文、オーダーで製作するテーブルよりかはお求めやすい価格になっています。今回の新作C114テーブルの価格は消費税込みで¥199,800と20万円をきる価格になります。さらに、関東地方へのお届けであれば送料・設置費もサービス(無料)となります。このサイズのチェリー材、耳つき、4枚はぎ、天板厚40mmという条件で20万円をきるのは、めったにないと思います。こちらは現品限り、正真正銘の一点モノとなりますので、ご興味のある方はお早めにチェック頂ければと思います。


チェリー材は時間が経つにつれ、味わい深い色になる

チェリー材の特徴は、すべすべの肌さわりと時間が経過するにつれ色が濃くなる経年変化が無垢材の中でも激しいことです。できた当初は淡いオレンジもしくはピンク色をしていますが、徐々に濃いオレンジかかった茶褐色になっていきます。この経年変化も無垢材ならではの自然な変化になります。


統一感のある4枚はぎ

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こちらのテーブルは4枚の板をはぎ合わせて製作していますが、ほとんど違和感のない組み合わせになっています。チェリー材らしいちょっとモヤモヤした木目なども出ており、綺麗な天板に仕上がっています。私も完成品は昨日はじめて見ましたが、見た瞬間に今月1番のオススメテーブルになると思いました。先述しましたが、値段も含め、サイズと樹種さえあれば即決頂いても後悔することのないテーブルに仕上がっていると思います。


1週間以内にお届け可能です。

こちらの製品はすでに脚まで仕上げが終わっていた完成品になります。吉祥寺ショプからそのまま配送が可能ですので、最短で1週間以内にお届けが可能になります。オーダーで製作する場合は2〜2.5ヶ月ほどお時間を頂戴しております。そういった点からもすぐにお届けできるメリットがあります。配送には、原則的に宅配会社のサービスを利用して、搬入設置までを行います。テーブルと脚は外して搬入し、設置場所まで運び、その場で組み立てを行います。組み立ても宅配会社スタッフ2名で行いますのでお客様で作業して頂くことはありません。また、関東エリアへの配達につきましては送料が無料となります。その他の地域へも配達が可能です。送料は別途頂くことになりますが、九州地方への配送の場合、送料は¥5,000(税別)となります。地方への発送につきましは、徐々に件数も増えてきています。ウェブに掲載されて以内詳細部分など気になるところがある場合は、写真をとってメールで送付することも可能です。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。


昨日はこのチェリー材耳つきテーブルの他に、クリ材の耳つきテーブル(やや天板が薄めになりますが、木目は綺麗)とウォールナット材のストレートカットテーブル(白太部分が多く入り、見た目で注文製作では使うことのできない板を複数枚使用して製作しています。強度などにマイナス点はありませんが、通常オーダーで製作するより安価な設定にしています)が入荷しました。いずれも現品販売できるテーブルになります。詳細につきましては、追ってこのブログでも紹介しようと思います。


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pepeサイドチェア、個人的レビュー【No.2216】

先日のブログでも紹介していますが、宮崎椅子製作所のpepeサイドチェアの展示品が吉祥寺ショップに到着しています。これまでもpepeシリーズということで注文を受けることは可能でしたが、問い合わせも多く展示品を注文していました。早速、座ってみたので簡単なレビューをしてみたいと思います。


pepeサイドチェアは、宮崎椅子製作所最大のヒット作といわれるpepeチェアシリーズの一つで、ダイニング用には肘掛けがついているアームチェアと今回吉祥寺ショップにやってきた肘掛け部分が斜めに向かって下がっているサイドチェアがあります。簡単にいうと、pepeアームチェアが肘掛あり、pepeサイドチェアが肘掛なし(実際には斜めに下がった部分に肘をかけることができます)といったところです。全体の寸法、背の部分、座面高などは違いがありません。


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横から見るとこんな感じです。斜めに下がったアーム部分がデザイン的な特徴となっています。


座ってみると座面はやや硬めで、しっかりと腰掛けることができます。これはpepeアームチェアと同じです。座面の硬さについては好みがあると思いますが、個人的にはやや硬めで沈み込みがあまりない方が食事をする際には適しているなと考えます。その点、pepeチェアは座った時の沈み込みはほとんどありませんし、しっかりと支えられるいる感があります。長時間座るとなると、少しこの点が気になり、お尻が痛いと感じることがあるかもしれません。pepeサイドチェアの座面高は435mmあるので、身長によっては少し高いと感じる方もいらっしゃると思います。座面高を低くすることは、脚をカットすることで調整が可能です。pepeチェアでしたら、20mmまで脚を長くすることも可能です。ご希望の場合はご注文時にスタッフまでお申し付けください。


最初は手の置き場所に困る感じがありますが、最終的には斜めに下がったアーム部分に沿って置く感じになります。この感覚がはじめは少し違和感を感じます。というのも、普段家でダイニングチェアとして使っているものは、肘掛けがないもの、仕事で座っている椅子は床と平行の肘掛けがついていて、パソコン作業をしていないときは、そのアーム部分に手を乗せていることが多いです。pepeサイドチェアのアーム部分の角度はかなり急ですので、手を乗せてもリラッックスしている感はあまり感じられませんでした。個人的には、pepeアームチェアの方がしっくりくるかなというのが正直なところです。


ですが、全体としてはpepeアームチェア同様にすわり心地の良い椅子と評価出来ます。特にテーブルに幕板があって通常の肘掛けがある椅子はテーブル天板の下に納めることができないけど、少しはリラックスしたいので肘掛けもあったらいいなというケースでは最適なダイニングチェアだと思います。また、肘掛としては違和感を感じることもありますが、席を立つ際によっこらしょと手を置いて立ち上がるにはちょうど良い高さにアーム部分があり、肘掛けがない椅子にはない楽さを感じることもできます。


今回、吉祥寺ショップの展示品はチェリー材で座面部分は、新作ファブリックとなるトラスという生地を貼ったものになります。こちらのファブリックは落ち着いた感じはあるものの、三角の模様が浮き上がるようなデザインで、ちょっとしたアクセントがついたオシャレ感があります。生地サンプルを置いてまだ日があまり経っていませんが、これから注文が増える記事ではないかと踏んでいます。pepeサイドチェアはチェリー材の他にも、ブナ材、ホワイトアッシュ材、メープル材、レッドオーク材、ケヤキ材、ブラックチェリー材、ナラ材、ウォールナット材を選択することができます。樹種については、色味の違いが大半で、椅子と合わせるテーブルの色味との兼ね合いで選択頂くのが良いと思います。


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こちらは以前ご注文頂いたケヤキ材のpepeサイドチェアです。チェリー材やケヤキ材など赤みのある色味の木には黄色のファブリックとの組み合わせが人気あります。


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