家具屋で働く双子のブログ | 無垢の家具工房 ソリウッド・プロダクツ株式会社

無垢の木にこだわる家具工房で働く双子の兄弟がつづるブログです。
兄が相模湖工房から、弟が吉祥寺ショールームから日々の様子、木や家具のことをお伝えします。

吉祥寺ショールームの最近のブログ記事

ソリウッドの吉祥寺ショップと相模湖工房【No.2202】

ソリウッドは会社の正式名称は、ソリウッド・プロダクツ株式会社と言います。製作拠点となる工房は神奈川県相模原市にあります。相模原市は数年前に近隣自治体が合併し、面積も大きくなり、人口も増えました。今では政令指定都市となっています。ソリウッドの工房があるのは、合併前の相模湖町で現在は相模原市緑区にあります。緑区はその名の通り、相模原市の中でも緑の多い地域です。工房の近くには、最近ではイルミネーションの時期などには大勢の人が訪れるレジャー施設などがありますが、普段は静かで音などが出ても大丈夫なのどかな地域です。この工房には最新設備とはいきませんが、NCルーターなど家具製作をする上で必要な機械は整っています。


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また、自前で設置した木材の低温乾燥機を数年前から稼働させ、乾燥から製作まで一貫して行うことができます。こうすることにより、コスト削減を実現し、良質の家具をよりお求めやすい価格でお届けする環境となっています。


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一方、販売の拠点は東京都武蔵野市にある吉祥寺ショップが一手に担っています。JR中央線、京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩7分ほどのところにあります。東急百貨店北側から、三鷹方面に伸びる大正通りに面しています。大正通りは、東急裏エリアとして吉祥寺の街を紹介するメディアにも登場し、個性豊かな小規模な商店が集まるエリアとして注目も浴びることもあります。ソリウッドは吉祥寺で産声をあげた家具工房です。昭和60年代まで今の吉祥寺ショップの裏にあたる場所に工房がありました。そこでは今の相模湖工房と同じで平日はご注文を受けた家具の製作を行い、週末には趣味で木工を楽しむことを主な目的とした木工教室を開催していました。その後、機械の音などの問題があり、吉祥寺の街中で工房を続けることが難しくなったので、今の相模湖工房に工房機能を全面的に移転させた経緯があります。吉祥寺ショップは開店から40年ほど経ち、吉祥寺の中でも古株のお店になりつつあります。創業当初は建物の1階にありましたが、現在では同じ建物の2階にショップを構えています。


吉祥寺のショップではソリウッドの相模湖工房で製作するテーブルや棚が展示されています。基本的にはオーダーで製作することになるので、吉祥寺ショップにある家具の多くはこういった感じでできるよといったサンプル的な扱いになります。その他には現品で販売するテーブルも最近では数が増えてきました。これはその名の通り、すでに完成されたテーブルの現品をそのままお客様にお届けするカタチで販売するものです。今日現在で4台の現品が販売の耳つきテーブルが展示販売されています。現品販売のテーブルの良いところは、家に届くそのものが現物で把握いただける点です。オーダー製作では、使用する板がお任せであったり、加工する前の板で判断しなければいけません。ですが、現品であればそのものを見ているので不安な状態でおまち頂くということもありません。今後はなるべく現品販売のテーブルも選択肢として多く示されば良いなと思い、現在計画をしています。とりあえず、明日2月23日には、現品販売をするストレートカットテーブルが登場する予定です。こちらも楽しみにしていただければと思います。


ソリウッドの吉祥寺ショップには、ソリウッドのオリジナルのテーブルや棚の他に、他の工房で製作されている椅子もご注文頂くことができます。現在、扱いのあるのは、宮崎椅子製作所、ISU-WORKS、いのうえアソシエーツの3つのブランドの椅子になります。これらは、いずれも無垢材を中心とした椅子で、生産も日本内で行っているものです。それぞれ、特徴のある椅子があり、木の椅子の購入を考えている方にとっては、多くの椅子に座れる環境になっています。実際に腰掛けてみて、肘掛けがあった方がしっくりくるのか、肘掛けがなくてもリラックスしてくつろげるかなど、実際に使うシーンを考えながら選ぶことができます。また、座面にはるファブリックも悩みどころだと思います。


上はインスタへの投稿写真ですが、宮崎椅子製作所の椅子は選べるファブリックも豊富です。もともと、数はたくさんありましたが、この冬さらに新しい布も投入されています。吉祥寺ショップには、あまり大きいものではありませんが、上述の3つのぶらんどの張り地サンプルは用意しています。張り地の詳細なテクスチャーや触り心地はネットで写真を見ただけではだいぶ印象が違います。こちらも実際に触れて体感して見てください。


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白っぽい明るい耳つきをお探しならカバ系がオススメ【No.2195】

今日の東京はここ最近では暖かいと感じる穏やか日でした、鼻がムズムズするなどの話もちらほら聞くようになり、だんだんと春が近づいてくる気配がします。気候が暖かくなると、気分も明るくなってきますよね、そうすると、テーブルも明るい色味がいいなぁなんて思う方も多いかもしれません。ある程度の硬さがあり、長く使うテーブルや家具として使われる木の中で、白っぽく明るめの材といえば、メープル材が真っ先に思い浮かびます。メープル材は黄白色の明るい色味で、使っていくうちにやや濃くなる変化をする木です。見た目的には北欧テイストにもマッチし、原色に近い鮮やかな色味との相性もバッチリです。白っぽい木なので、軽い印象が持つ方もいらっしゃいますが、軽いのは見た目だけで、中身を詰まっていて重たい部類に入ってきます。持ってみると、どっしりとした感覚があります。そんな見た目と中身のギャップもメープル材の特徴と言えます。


時々、メープル材の耳つきテーブルは製作可能ですかと問い合わせを受けることがあります。残念ながら、耳がついた状態のメープル材は滅多にお目にかかれません。明るめの色味で耳つきテーブルになる樹種としては、イタヤカエデ、カバ、トチなどが挙げられます。今日は、その中でカバ材にスポットを当てます。


カバ材とはカバの仲間の総称のようなもので、実際には、マカバ、オノオレカンバ、メジロカバ、シラカバといった個々に名前がついています。カバは昔からカンバという風にも呼ばれてカンバと呼ぶ方もいらっしゃいます。カバは漢字で書くと樺となります。最も知名度があるのは、シラカバ(白樺)かもしれません。材木でというよりは、立木の状態での美しさが人気で、白樺の森は絵になります。日本でも寒い地方を中心に多く見られますが、伐採して製材して家具に使うということはあまりされてません。パルプの原料や合板などに多くが回ってしまいます。そんなシラカバ材ですが、もちろん家具にすることもできます。ソリウッドでは、今回北海道下川町で森林資源を使った豊かな暮らしを提案するNPO法人「森の生活」さんのご協力を得て、シラカバ材の耳つきテーブルを製作し、吉祥寺ショップで販売しています。シラカバ材は、他のカバ材と違い、中心部分と外側部分の色味の違いが少なく全体的に白褐色をしています。ところどころに随斑と呼べれる黒い線状の模様が入ります。これもシラカバ材の特徴で他のカバ材でもあまり見かけません。この随斑部分も凹んだり、穴があいたりしてる訳ではありません。ですので、欠点と呼ぶことはふさわしくないので、模様や木目の一部と思って頂ければいです。


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こちらのシラカバ材は現品販売の耳つきテーブルです。サイズや足のデザインはすでに決まっていますが、価格的には現品販売の特別価格になっています。W1500で¥159,840と耳つきのテーブルとしてはかなりお求めやすい価格になっていると思います。


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こちらは同じく現品販売のカバ材耳つき3枚はぎテーブルです。これは雑カバと言われることがありますが、個人的にはカバ材と表記しています。先ほどのシラカバ材のテーブルと比べると、天板の厚みに差があります。天板の厚みが40mmとどっしり感あります。テーブル天板の厚みについては、硬めの広葉樹であれば、30mmあれば強度的には問題ありません。あとは、見た目の問題となります。


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インスタグラムでみるソリウッドの様子【No.2191】

ここ最近、立て続けに「インスタを見てきました」という方が吉祥寺ショップにご来店頂きました。閲覧数ではこのブログの方が圧倒的に多いかと思いますが、さすが流行りのInstagramといった感じがします。ソリウッドでは、工房とショップそれぞれがインスタグラムのアカウントを持って、別々に情報発信をしています。

ソリウッド相模湖工房のインスタグラムアカウント

ソリウッド吉祥寺ショップのインスタグラムアカウント

今日は、吉祥ショップのアカウントで発信した情報を中心に紹介とその写真にまつわることを書いていきます。


こちらは直近の投稿になります。吉祥寺ショップでは数はそこまでありませんが、テーブル製作の際に出た半端なサイズの板を使って触って痛くない程度に面取りをして、オイルを塗った板を販売しています。こちらは、他ではあまり見かけないと思われるチェリー材の耳つき板です。写真と同じようなサイズの板は在庫があと1枚となっておりますが、もう少し大きくサイズの板は6枚ほど在庫があります。投稿写真のようにちょっとお皿の下に敷いたり、板の上に小物を置いたりすると周りの空間がちょっと上質なものになりますよ。



こちらは現品販売をしているシラカバ材の耳つきテーブルです。この写真を撮影した時は、このように壁に立てかけていましたが、現在はソリウッド定番の脚のデザインの一つであるTypeT(斜めテーパー4本脚)テーブルの状態で展示しています。4人がけとしてはちょうど良いサイズのW1500×D850のサイズです。価格は現品販売特別価格で¥159、840(税込)です。関東地方へのお届けでしたら、送料・設置料もサービス(無料)とさせて頂きます。こちらのシラカバ材は、北海道の下川町でとれたシラカバ材を下川町で製材して、下川町に拠点を置くNPO法人「森の生活」さんに乾燥・製作をしてもらったものです。反り止めの加工などソリウッドで製作するテーブルと全く同じ仕様になっています。下川町というと、平昌オリンピックに出場しているスキージャンプのレジェンド葛西紀明選手の出身地でもあります。葛西選手の他にも平昌オリンピックに出場している同じスキージャンプの伊藤大貴選手や伊藤有希選手も下川町出身です。



こちらはある午後のひととき。吉祥寺ショップは南側に窓4つが並んでいるので、日の光がかなり入ってきます。(カーテンのような日を遮るものもないので)無垢材の家具は光が当たるとキラキラと輝くようになります。写真はチェリー材のストレートカットテーブルとナラ材のTACチェア(ISU-WORKS)です。こちらのTACチェアは板の座面がついています。板の座面は一般的には硬いといったイメージがありますが、このTACチェアに座ると木の座面でもすわり心地の良い椅子というのがあるんだなとわかって頂けると思います。私も入社して初めてこのTACチェアに座った時は感動したのを覚えています。ISU-WORKSさんの椅子はデザインを高橋三太郎さんが手がけ、製作は津別町にある山上木工が担っています。



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ダイニングチェアを選ぶポイント【No.2187】

ダイニングチェアとは、その名の通り食事をする際に座る椅子ということになりますが、デザインやサイズなど様々なバリエーションがあり、いざ選ぶとなるとどう選んでいいか悩んでしまうこともあるかと思います。ソリウッドでは、国内で生産されている木製のダイニングチェアを20種類以上扱っていますが、デザインは全て違います。価格帯は、1脚4万円代から10万円を超えるものまで幅も広くなっています。今日のブログでは、ダイニングチェアを選ぶ際のポイントとなる点を挙げていきます。


座り心地で選ぶ

ダイニングチェアは毎日食事をする際に腰掛ける道具です。1日に一回は必ず座ることになるでしょう。ですので、見た目のデザインも大事ですが、それだけでなく座り心地という点も重要になります。しかし、座り心地というのは人それぞれの感覚になるので、絶対的な指標となるべきものがありません。自分にとって座り心地の良い椅子というのは、たくさんの椅子に座ってみて段々わかってくるということもあるので、まずはご自身でひたすら座ってみるのが良いでしょう。座る際に、いくつか気にしておくと良い点があります。


背中があたる位置

私個人的には、背中を支える背の部分がしっくりくるかが座り心地に大きく影響すると考えています。腰が当たる部分がある程度の幅があり面で支えてくれるものが安心感があります。腰をかけた際に、背中や腰に点で当たる感じがある場合は長い時間座っていると、その部分が少し痛くなることがあります。


座面の硬さ

座った時にお尻と裏ももを支える座面の硬さも椅子によって全然違います。座った際に、沈み込むような感じになる柔らかいものもあれば、反発を感じるような硬い座面もあります。これもどういったものがしっくりくるかの好みの問題になると思います。一般的に木の座面よりはクッション性のあるウレタンフォームを布や革で覆った座面の方が柔らかくなります。食事をするだけの短い時間でしたら、木の座面でも全く問題はありませんが、長時間座って本を読むとか団欒するといった場合はお尻が痛く感じてくることがあります。長い時間座るということが多いのであれば、クッション性のある布座もしくは革座を選択するのが良いでしょう。


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上の画像の椅子はTACチェア(ISU-WORKS)の板座です。お尻の形に合わせて中心部分をほり込んでいるので座り心地も悪くありません。


肘掛けがあるかないか

ダイニングチェアのデザインには肘掛けがあるものとないものがあります。これもどちらが良いというものではなく、それぞれ特徴があります。見た目やすわり心地だけでなく、機能面での違いもありますので、しっかりと違いを把握しておくことが必要になります。


肘掛けのない椅子は、実際に座ってみると肘掛けがないことでどうしようもないくらい不快に感じたり、座り心地が悪いといったことは感じないと思います。肘掛けがあるなしを比較しない限り、デメリットはないかもしれませんが、肘掛けがある椅子に比べると、リラックス度でやや劣る、立ち上がる際に支えがないので、立ち上がるのが少し大変といった点が挙げられます。逆に、見た目がシンプルで重量が軽い、価格が安いといったメリットもあります。さらには、肘掛けがない分、横幅は短くなる傾向にあるので、テーブルの脚と脚の間が狭いといった場合には、重宝します。


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Hakuチェア(宮崎椅子製作所)

肘掛けがあると、やはりゆったりと座ることができます。食事をするだけと考えると肘掛は必須ではないですが、やはりあると落ち着くという感覚は多くの方が感じるところでしょう。食事をするだけでなく、本を読んだりテレビを見たりする際にも座るということであれば肘掛けがあった方が便利です。肘掛けも肘掛けが前脚までがっつりあるものと、途中までしかないタイプがあります。途中までのタイプの方が座ったり立ったりする際に椅子を引く距離が少なくて済むので、そういった機能面を求める場合は肘掛けが途中までのタイプの方が良いでしょう。


賢木@吉祥寺

シラカバ材の耳つきダイニングテーブル【No.2174】

今日は新作の現品販売の耳つきダイニングテーブルを紹介します。まずは現品販売の耳つきテーブルの解説を少々。耳つきとは木の樹皮の部分のカタチをできる限り残し、そのままデザインに取り入れたテーブルです。複数の板を使用することがソリウッドでは多いですが、端に使う2枚の板は耳がついた状態の板を使用します。3枚はぎ以上の場合、真ん中に入る板は耳がないもしくは耳部分をカットした板を使います。ソリウッドでは吉祥寺ショップにまだ加工途中の板を立てかけて展示して、サイズや脚の仕様などお客様のご要望に応じてオーダーで製作する耳つきテーブルとすでに脚のデザイン・サイズも含め仕様が決まっており、仕上げまで済ませた状態で展示販売する現品販売のテーブルがあります。前者は以前より積極的に取り組んでおり、ソリウッドの主要な製品となっています。昨年の後半から後者の現品販売の耳つきテーブルを強化してきました。こちらはオーダーだと製作前のイメージがつきにくい5枚もしくは6枚はぎの耳つきテーブルなどを中心に製作販売しています。また、これまでは中々明記することができなかった伐採された場所がわかる国産材を利用したテーブルもラインナップしています。縁あって、岐阜県の飛騨市、北海道の下川町の材を入手することができました。今日紹介するのも、そのうちの一つである下川町のシラカバ材で製作した耳つきテーブルです。


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このテーブルには以下2点の大きな特徴があります。


1. 下川町の木材を下川町の職人さんが下川町で作る

ソリウッドでは、相模湖にある自社工房で耳つきテーブルを製作してきましたが、今回は下川町にあるNPO法人「森の生活」さんのご協力を頂き、下川町に在住する木工職人の方に、ソリウッド仕様で耳つきテーブルを製作してもらいました。作る人は変われど、使っている接着剤・オイルから反りどめ用の金属まで全てソリウッドと同じ仕様になっています。


ここで北海道の下川町について簡単に紹介します。


北海道の北よりにあり、町の人口は3,400人弱の町です。町の大半が森林で豊富な森林資源に恵まれています。東京とは違い、森林がごく身近にある町です。冬はマイナス30度にもなることがあるようで、今の時期だとたくさんの雪がふり、雪に囲まれているそうです。そんな下川町にあるNPO法人「森の生活」さんは、豊富な森林資源を活用して人々の心豊かな暮らしを持続させる取り組みをされています。そのうちの一つに地元で採れた木材をもっともっと活用するすべを探る取り組みがあります。代表理事の麻生氏がたまたまソリウッドを知って頂き、吉祥寺のお店にお越しいただいたことがきっかけでコラボレーションをして製品を作る流れになりました。このテーブルがソリウッド×森の生活のコラボ企画の3作目になります。


2. 下川町のシラカバ材

シラカバ(白樺)という木は、日本の美しい森林風景の一つとして多くの方の認知度はありますし、実際に材にしてみると黄白色の色味は今の住宅事情にもマッチするのではと思い、使っています。白樺はカバ材の一種ですが、他のカバ材に見られる板の中心部分が赤く、辺材が白いという明瞭な色の違いがなく、全体的に黄白色になり、天板としては色の統一感は出ます。また、随斑と呼ばれる黒い斑点模様が随所に見られます。これはシラカバ材の特徴ですが、逆にこの随斑がないとシラカバではないとされるようです。


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確かに他のカバ材では見ることはありません。この模様は見た目の問題でその部分が凹むとか割れるといったことはありませんので、機能的にはなんら問題はありません。明るめの色味で、どちらかというと素朴なイメージのテーブルを探しているという方にはこのシラカバ材が合います。


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こちらのD117テーブルは、サイズW1500×D855天板厚は30mmになります。4人がけにはちょうど良いサイズになります。また、脚はソリウッドオリジナルのType T(斜めテーパー4本脚)でスッキリとした印象に仕上がっています。仕上げはオイル仕上げになります。他の現品販売の耳つきテーブル同様、価格はお求めやすい価格設定になっています。関東地方へのお届けでしたら、送料は無料で、本体価格は¥159,840(脚込み・税込み)になります。


賢木@吉祥寺

肘掛けのあるなしが選べる木の椅子【No.2167】

昨日のブログでは、肘掛けがないけどゆったり座れる椅子を紹介しました。その中で、ISU-WORKS(山上木工)のENNチェアをオススメしました。実はこのENNチェアは肘掛けのあるタイプもラインナップされています。ソリウッドの吉祥寺ショップには展示品がないので、詳細はISU-WORKSの公式ページを参照頂ければと思います。


ENNチェア(ISU-WORKS)

肘掛けがあるタイプは肘掛けなしのENNチェアの外側にカーブを描いた肘掛けがボルトで固定されているものです。肘掛けの高さは最大で660mmと少し高めですので、テーブルの天板の下に納めたい場合は天板下から床までの高さの確認をしっかりとしたほうが良いでしょう。ソリウッドの定番である無垢ストレートカットテーブルの場合、天板の厚みが40mmを選択できる樹種がウォールナット材、チェリー材、メープル材と3種類あります。標準としているテーブルの高さが700mmですので、天板下から床までが660mmになります。このままだと肘掛け部分が天板にすってしまい天板下に椅子を収納することが出来ません。肘掛けのあるENNチェアをご注文の場合はアームの高さとテーブル高と天板厚にご注意ください。


こちらのENNチェアは、肘掛けがあるタイプとないタイプの両方を選べるタイプになります。ソリウッドでは3つのブランド27種類の椅子を取り扱っていますが、ENNチェアのように肘掛けがあるなしを選べる椅子は実は少なくほとんどの椅子では肘掛けがあるなしはデザインによって決まっています。


ソリウッドで扱いのある椅子で、ENNチェアの他に肘掛けがあるタイプとないタイプを選べる椅子が宮崎椅子製作所のpepeチェアです。pepeチェアは村澤一晃氏デザインの椅子で宮崎椅子製作所の中でもヒットセラーといわれる椅子です。発売開始からすでに2万脚以上が販売されているとのことで、国内で生産が行われている木製の椅子としては破格の存在といえるでしょう。幅535mm×奥行き550mmとゆったりサイズの椅子ですが、デザイン的には丸みを帯びている部材が多く可愛らしい印象の椅子です。座面はやや硬めでしっかりとお尻を支えてくれます。デザインだけでなく、その座り心地も定評のある椅子で数多く販売されているのも納得です。


こちらのpepeチェアは肘掛けのあるアームチェアとアーム部分がななめにさがっていて肘掛けとしは低い位置にあるサイドチェアというタイプがラインナップされています。


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アームチェアのアーム部分は高さが610〜635mmと後ろにいくに従い緩やかにあがっています。サイドチェアの場合はアームの高さが490〜635mmと急激に上がっているデザインになります。アーム高635mmは背との付け根部分になるので、天板下から床までの高さが635mmない場合でもある程度は天板下に納めることができます。


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テーブルに幕板がある場合や引出しなどがついていて、天板下のスペースが十分でない場合は、pepeサイドチェアという選択もあると思います。座面や背などの部分はpepeアームチェアと同じ仕様になっています。サイドチェアに座るとアーム部分が下がっていることに一瞬戸惑いを感じますが、慣れてしまうと自然と手をおける感じもあります。また、同じデザインの椅子4脚では見た目の面白みがないと感じる場合は、アームチェア2脚、サイドチェア2脚という組み合わせも良いと思います。全体としての統一感はありながら、アームの違いが見た目のアクセントになります。


pepeチェアの商品情報はこちらから→pepeチェア(宮崎椅子製作所)

最後におことわりですが、現在ソリウッド吉祥寺ショップにはpepeアームチェアの展示はありますが、pepeサイドチェアの展示がございません。実際に座り比べて頂くことは出来ませんが、ご注文はどちらのタイプも出来ます。何卒ご了承ください。


賢木@吉祥寺

肘掛けがないけど、しっかり座れる木の椅子【No.2166】

あると便利な肘掛けですが、テーブルのデザインや高さなどによっては、肘掛け部分が邪魔になりテーブル天板の下に納まらないということもあります。特に天板の下に補強や反り止めのために脚と脚の間に幕板と呼ばれる5cm程度の板がある場合やテーブルの高さが65cmぐらいと低く設定されていて天板の厚みがそれなりにあるものは、肘掛けがあると天板の下に納まらないケースが多いです。こういった場合、肘掛けのある椅子は諦めなければならないことが多いと思いますが、あまり悲観することもないです。それは、肘掛けがなくても座り心地の良い椅子はたくさんあるからです。今日は、肘掛けがない椅子を探している方にオススメの椅子を紹介します。

肘掛けがなくてもゆったり座れるENNチェア

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肘掛けがないデザインの椅子は数多くありますが、それらはコンパクトさを売りにしたものが多い印象があります。ですが、こちらのENNチェアは幅が500mmとそれなりの幅があります。同じISU-WORKSのRINチェアやGENチェアといった肘掛けがあるタイプの椅子で幅が525mmの設定ですので、肘掛けの幅を考えるとENNチェアのほうがゆったりとしているのがわかります。実際に座ってみると、幅は十分広く、男性の方が椅子の上であぐらをかくことも余裕でできるサイズです。ENNチェアは座面が板座・布座・レザー座の3種類から選ぶことが出来ます。布とレザー座は、クッション性のあるウレタンフォームを布およびレザーで覆っている座面になります。板座のものよりお尻のあたりは柔らかくなります。一方の板座は、お尻のあたりは少し硬く感じますが、ダイニングチェアとして食事をする上で座るのには全く問題はありません。本を読んだり、テレビを見たりとリラックスしている時間も多く、椅子に腰かけているという場合は布もしくはレザー座のほうが向いていると思います。


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個人的にはこのENNチェアのシンプルなデザインが気にいっています。長い年月をともにする場合はシンプルなデザインのほうが飽きはこないと思います。シンプルではありますが、座面の角度や背の角度など、デザイナーである髙橋三太郎さんが長年の椅子製作で培ってきた座り心地に対するこだわりのようなものが表現されていると思います。肘掛けはないほうがよくて、でもゆったり座れる椅子をお探しという方には真っ先に座ってみて頂きたい椅子です。


可愛らしい外見でも、座り心地は抜群の椅子

続いて紹介するのは、AWAZA MA01チェアです。


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この椅子は腰の椅子をコンセプトに、座り心地を追求しているAWAZAブランドにラインナップされている肘掛けのない椅子です。AWAZAチェアといえば、腰に優しい椅子ということで腰痛持ちの方などにも支持されている椅子が多いのですが、ほとんどは肘掛けのあるタイプの椅子です。このMA01チェアは肘掛けはないものの大きめの背でしっかりと腰を支えてくれるので、座ったときの安心感は他のAWAZAチェアにも劣らないものがあります。また、肘掛けがないタイプですが、大きな背がカーブを描いて大きく回り込んでいるので背の端の部分に肘をかけることもできます。座り心地には妥協したくないけど、肘掛けがついているとごっつく感じるので、それは避けたいといった場合には重宝する椅子です。吉祥寺ショップで働く女性スタッフは普段このMA01チェアに腰をかけて作業していることが多いのですが、たまに他の椅子に座ってみると作業する際に少し違和感を感じるというぐらい、彼女にはしっくりきているようです。AWAZA MA01チェアは、布座と革座から選ぶことが出来ます。座面が木のタイプはありません。背にもクッション性があるウレタンフォームがついており、それを座面と一緒の布もしくは革で覆っています。樹種は、ナラ材とウォールナット材から選択頂けます。


今回紹介したENNチェア(肘掛けなし)とAWAZA MA01チェアはともにソリウッドの吉祥寺ショップで実際に座って頂くことが出来ます。


賢木@吉祥寺

耳つきテーブルの新作!登場!【No.2160】

新作の耳つきテーブルが吉祥寺ショップに届きました。今回届いたのクルミ材の5枚はぎ耳つきテーブルとシラカバ材の耳つき6枚はぎテーブルになります。いずれも現品販売でサイズは四人掛けに最適なW1500×D850mm前後のサイズになっています。今日はそのうちの1台、クルミ材の耳つきテーブルを紹介します。


D116 北海道下川産くるみ材の耳つきテーブル

製品IDはD116と付けました。最近のソリウッドの耳つきテーブルは樹種のアルファベット+数字のIDをつけていますが、クルミ材は数もそこまで多くないのと、英訳してWalnutとすると輸入材であるブラックウォールナットとかぶってしまいますし、日本語のアルファベットKは、カバ材で使っているためその他を表しているDを頭につけています。日本でとれるくるみ材は、北米産のブラックウォールナットと比べると、色はそこまで濃くなくウォールナットの持つ重厚感はありませんが、ナチュラルであり素朴な感じの仕上がりになり気にいって頂く方も多い樹種です。


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今回のテーブル天板はこんな感じに仕上がりました。これぞくるみ材といった板が5枚。くるみで多く見られるかすりという黒い模様もあまりなく好みを問わず、キレイと思って頂ける仕上がりになっています。今回使った板は少し前にも1台現品販売の耳つきテーブルでも使った北海道の下川町で製材された正真正銘の国産くるみ材を使っています。前回同様、NPO法人である「森の生活」さんに協力を頂き、材の乾燥から製作まで行って頂きました。


北海道で製作されたソリウッド仕様の耳つきテーブル

NPO法人「森の生活」さんは森林資源豊かな下川町を森の恵みで盛り上げようと活動をしているNPO法人で、下川町で伐採された木材を活かす取り組みに励んでいます。これまではあまり日の目を見なかった下川町の広葉樹に目を向け、大量生産は出来ないけど質の良い材の流通に取り組んでおられます。そして、木工をされている職人さんもいらっしゃり、今回もその方にソリウッド仕様で耳つきテーブルを製作して頂きました。ソリウッドの相模湖工房で製作する耳つきテーブルと同じ接着剤、同じ金具を使って製作されています。


脚はシャープさが好評のType Tを採用

今回の耳つきテーブルは現品販売ということで、サイズや脚のデザインなどの仕様はこちらで決めさせて頂いています。D116テーブルには、ソリウッドの定番脚となっているType T(斜めテーパー4本脚)を採用しています。ソリウッドの定番の中では、最も華奢でシャープな印象の4本脚です。W1500程度の天板であれば、脚が細すぎて頼りないといったことにはなりません。天板の重厚感を返って軽やかに見せてくれるという効果もあります。定番の4タイプの中でも人気のある脚のデザインです。


現品販売!特別価格の15万円代を実現

すでに完成しているテーブルですので、仕様変更は出来ませんがその分価格はリーズナブルな設定になっています。こちらのテーブルは税込みで¥159,840になります。この金額は耳がついていないストレートカットテーブルでも樹種によっては高いものがあるぐらいの耳つきテーブルとしてはかなり抑えた価格設定になっています。4人掛けのダイニングテーブルを探しているという方にはぜひともご覧頂きたい1品です。


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他の現品販売の耳つきテーブル同様、全国(島部、一部エリアをのぞく)への発送が可能です。関東地方へは送料無料でお届けが出来ます。その他の地域は送料の見積りをしますのでお気軽にお問い合わせください。参考までに九州地方でも+5,000円(税抜き)といった感じになります。ご注文頂いた段階でショップで検品し、発送の手続きを取りますので、早くて1週間程度で納品が可能です。短納期に対応できるのも現品販売のひとつのメリットです。


賢木@吉祥寺

無垢材テーブルを注文する前にショップで確認するとよいこと【No.2156】

このブログをご覧頂いている方は、無垢材を使ったテーブルや家具に興味を持っているか、ご購入の検討中といった方が多いと思います。無垢テーブルや無垢材家具は、長期の使用を前提としている方が多いと思うのでその分、よく吟味したいという思いがあると思います。そこで、無垢材テーブルを注文する前に確認しておくべきことを整理してみます。


私が個人的に必須と考えているのは、【肌触り】、【テーブルの強度】、【天板の裏】を確認することです。ひとつづつ見ていきます。


【肌触り】

肌触りについては、実際に天板をなでるように触ってみることをオススメします。まずは、表面が滑らかいn仕上げられているかを確認してください。中には、デザインとして凹凸をつけているテーブルもあります。食事をするだけであれば影響はありませんが、テーブルの上で書き物などをする際には下敷きが必要になります。また、表面を触る際は、そのテーブルがどういった仕上げがされているかも確認が必要です。無垢材テーブルの場合、オイル仕上げとウレタン塗装が選べることが多くなっています。この2つの触り心地を比べると、ウレタン塗装のほうが、つるっとしていて、よりのっぺりとした感触になります。これはウレタン塗装の特徴が表れています。ウレタン塗装は、薄いプラスチックの膜をはって木部を保護する塗装になります。ですので、触っているのはプラスチックでその分のっぺりとした感じになります。


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一方、オイル仕上げは家具用のオイルを木部に浸透させる仕上げ方法です。そのため、仕上げをする前の素地の状態や木材の種類によっても微妙に肌触りが異なります。無垢材テーブルに使用されることが多い広葉樹は、木部の構造によって2つに分類されます。木が立木の状態のときに水分や養分を汲み上げる導管が年輪にそって、規則正しく並んでいる環孔材と導管が細くランダムにある散孔材があります。製材して平面をだす際に、環孔材は表面に導管が出てくることがあります。そのため、触った際に微妙な凹凸を感じます。散孔材はよりスベスベに仕上がります。よってオイル仕上げの場合はどちらの構造かによって微妙ではありますが、肌触りが違ってきます。この点につきましては、あまり深く考えないでも良いと思いますが、よりスベスベの肌触りが好みであれば、チェリー材やメープル材などの散孔材をオススメします。


さらにオイル仕上げの肌触りはどれくらい磨いて、何回オイルを塗ったかによっても変わってきます。このあたりは製作者の考え方によっても違ってきます。ソリウッドの場合、#320の紙やすりで表面を整え、一度オイルを塗って乾燥させます。オイルが乾いてからもう一度ペーバーをかけオイルを塗ります。これを繰り返し計3回オイルを塗ります。磨いてオイルを塗る作業を多くすればするほど、艶がでてスベスベになっていきます。


【テーブル強度】

テーブルの強度を確認するには、テーブルの天板をもって少し揺らしみるのがわかりやすいです。細い脚のものだと思った以上に揺れるものがあります。食事をするぐらいではさほど影響はありませんが、テーブルでモノを書くといった場合は少しの揺れも気になることがあります。あとあと後悔することのないよう確認しておくべき点だと考えます。また、その際に脚の取り付けがどのようになっているかも確認しておくと良いでしょう。少なくともボルト2個以上でとまっているものをオススメします。また、搬入や引越しのことも考慮して脚と天板が簡単に取り外せるかもチェックしておきましょう。


【天板の裏】

実は表から見えるテーブルのデザインなどは同じでも天板の裏は全く違うということはよくあることです。無垢材テーブルの場合、反りに対する対策を天板裏で施していることが多いです。また、そのような反り止めを施していないものも中にはあります。これも製作者の考え方次第ですが、反り止めがない場合はどのような対策をしているのかは確認して納得した上で注文すると良いと思います。ソリウッドでは、無垢材は自然のものなので、絶対ということはないと考えています。ですので保険的な意味合いもあり金属製の反り止めを埋め込んでいます。また、天板の自重で将来的に天板が垂れてこないように垂れ止めと呼んでいる板もつけています。天板の裏の構造は、作り手の考え方などが如実に表れるのでできれば、お店で下をのぞきこんで確認してみてください。


賢木@吉祥寺

ソリウッドのお店は吉祥寺駅から徒歩約7分のところにあります。【No.2155】

ソリウッドの吉祥寺ショップには新たな現品販売用の耳つきテーブルも入荷して、短納期で納品できる耳つきテーブルが充実してきました。狭い店内ではありますが、なるべく平置きにしてテーブルを展示しています。平置きと立て掛けてあるのでは同じテーブル天板でも印象が違って見える場合もあります。現品販売のテーブルは脚を付けられるようになっているので、例え立て掛けてあったとしても脚を付けて平置きにすることも可能です。耳つきテーブルのWebページに掲載していない現品販売の耳つきテーブルもあります。無垢材のテーブルをお探しの方はぜひソリウッドの吉祥寺ショップにお越しください。

ソリウッドの吉祥寺ショップはJR・京王線吉祥寺駅から徒歩約7分の所にあります。東急百貨店の脇から西側に伸びる商店街の端にあります。ご近所に有名なパン屋さんや雑貨屋さんがあるので、吉祥寺散策のついでに立ち寄ることもできます。ソリウッドまでの道のりの途中にも数多くのお店が存在しています。どんなお店があるかは雑誌の吉祥寺特集を見れば一発ですね。駅の反対側になりますが、井の頭公園までも歩いていける距離ですので、のんびりとお散歩しながら休日を過ごすことができるエリアです。

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この建物の2Fにソリウッドの吉祥寺ショップがあります。お店の名前は【ソリウッド・クラフィス】です。2Fの右側部分がお店です。 1Fには洋服屋、花屋さん、喫茶店、雑貨屋さんが入っています。建物の前に生えているのはケヤキの木です。

近くには無垢材テーブルを扱っているお店も複数あり、家具選びをするにも他店と比較しながら選ぶことができます。家具の街としては目黒が有名ではありますが、吉祥寺もなかなかの家具の街です。過去に賢木@吉祥寺がそれに関するブログを書いているので参考にしてください。
実は家具の街 吉祥寺(家具の街 その2)【No.1894】

ソリウッドの吉祥寺ショップは商店街に面してはいますが建物の2Fなので、ぶらっと入るのにはあまり向いていません。もちろん1Fに看板は出していますが... 最近はソリウッドのWebサイトを見てお店を訪れる方が多くなっています。中には地方に住まれている方でWebサイトを見ていて、出張や旅行で東京に来た際に寄って頂く方も増えています。ソリウッドではメールのやり取りで商品を注文することも可能です。でも高額なものだし、やっぱり実物やサンプル商品は見ておきたいという方も大勢いらっしゃいます。1店舗ではありますが、比較的アクセスの良い場所に実店舗があるというのはお客様にとってもメリットがあると思います。

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椅子に関しては購入前に座ってみることを強くお勧めします。見た目で気に入っても座ってみるとここが当たって痛いということが起きる可能性もあります。他の人が良い座り心地と言っていても自分にも当てはまるかどうかはわかりません。人ぞれぞれ体型も違いますし、どんな姿勢が快適に感じるかも違います。ネット通販で椅子を販売しているお店はたくさんあります。なのでネットの情報だけで購入される方もいるのだと思いますがお勧めはしません。短い時間でもいいのでやはり一度腰かけてみることをお勧めします。そういった意味では実店舗は重要です。ソリウッドの扱っている椅子はどれも他店と同じ価格です。送料は取り扱い店舗によって違いがあるかもしれませんが、本体価格は一緒です。ネット通販だから安いということはないので安心して実店舗でお買い求め頂けます。無垢材テーブルに関してもソリウッドは直販しかしていないので同じ物が他店舗で安く購入できることは一切ありません。

というわけでこのブログを読んでくださっている方はぜひソリウッドの吉祥寺ショップにお越しください。

瑞木@相模湖