2018.12.05

【No.2486】12月イチオシの無垢材テーブル

あっという間に12月になってしまいました。早いもので今年も残すところわずかになります。ソリウッドの吉祥寺ショップは12月28日(月)〜2019年1月4日(金)までお休みを頂きます。新年の営業は5日(土)の12:30からになります。

さて、11月もイチオシのテーブルを一つ選んでオススメするブログを書きましたので12月も1台をピックアップしてみました。

チェリー材の耳つきテーブルです。C101という番号がつけられています。こちらもすでにオイルで仕上げてあり、脚を製作済みです。要はすぐにお届けできるテーブルになっています。今年中に新しい木のテーブルが欲しいという方もまだ間に合います。

自然な感じがかっこいいブックマッチ天板

C101テーブルは、同じ丸太から採れ、さらには上下隣同士の板を2枚使用しています。重なり合った状態から本を開くように、はぎ合わせているのでブックマッチと呼ばれています。ブックマッチの天板は表面の木目が同じ部分になるので、ほぼ左右対称の木目になります。木目だけでなく、色味も合っているので、統一感のある天板がご希望の方はこのブックマッチ方式で接ぎ合わされたもののほうが好みになるかもしれません。ブックマッチの天板の場合、左右で耳の方向に違いがでますので、片側はしっかりと耳が見える、反対側は耳の部分が隠れているようになります。ですので、耳のカタチについてはバランス型と呼べます。

特にこのC101は、耳のカタチが真ん中がすこひくびれて、外側のほうが幅があります。パッと見たときは、自然の感じがかっこよく感じると思います。細かい部分ですが、個人的には木裏が表になっている側の耳のカタチがすごい好きです。すこしねじれるようになっていて耳部分が下になっているのですが、一部見える部分が気に入っています。言葉で表現するのはかなり難しく何を言っているのかわからないと思いますが、気になった人は吉祥寺ショップで声をかけてください。ここの部分です、とお知らせします。

チェリー材は経年変化も楽しめる

チェリー材は数多くある木材の中でも、時間が経つにつれ色味が変わってくる樹種の代表格として紹介されることが多いです。板を削った当初は淡いピンク色っぽい色味をしていますが、徐々に色が濃くなりオレンジがかった茶色に変化していきます。色が濃くなるにつれ落ち着きと艶感が出てくるようになるので、熟成されたいく感じが目に見えます。そのあたりもチェリー材の人気の秘訣かなと思っています。自然の特性を存分に味わいたい方にはオススメの樹種です。

 

ウォールナット材より価格は安め

ここしばらくは、無垢材家具、無垢材テーブルといえばウォールナット材というほどにウォールナット材の人気がずば抜けていましたが。が、近年はウォールナット材の価格高騰が顕著になり、材料としての価格も2、3ランク上がった感じになっています。今ですと、W1500〜1700のサイズでウォールナット材の2枚はぎブックマッチのテーブルですと、20万台後半から40万円ぐらいの価格帯のものが多いと思います。価格高騰の前ですと25万円ぐらいのものをソリウッドで販売していましたが、今ではかなり難しくなっています。その点、チェリー材の価格は安定しているので、以前はチェリー材のほうがウォールナット材より高いということが多かったのですが、今では逆転しています。このC101テーブルは、W1700×850×H700で¥245,160-(税込)と2枚はぎブックマッチではお得感のある価格になっています。

こちらのC101テーブルは完成品ですので、ご注文頂いたのち検品して、1週間程度でお届けが可能です。今なら年内納品も可能です。

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