2018.11.08

【No.2459】クルミ材耳つきテーブル(Live Edge Plusシリーズ)入荷しました       

11月6日のブログでも紹介していますが、新しいクルミ材耳つきテーブルが吉祥寺ショップにやってきました。こちらはすでにオイルが塗ってあり、完成品での販売となります。完成品で販売する無垢材テーブルは、すぐお届けできる無垢テーブルとしてウェブサイトでも製品紹介をしています。

すぐお届けできるテーブルには、2つのタイプがあります。一つは8シリーズと呼ばれているもので、すぐお届けできるテーブル専用に開発された八の字型の脚がついているタイプのテーブルです。お値段的にはリーズナブルな価格設定になっており、4人がけのテーブルで15万円台の価格が実現されています。リーズナブルな価格設定になっているわけは、天板で使っている板の枚数と脚に関する工程でのコスト削減です。8シリーズでは、5〜8枚の板をはぎ合わせて1枚の天板にしています。板の価格は一般的に幅が狭ければ価格は下がる傾向にあります。はぎ枚数が多いということはそれだけ幅の狭い板を使っているということになります。また、脚の取り付け方も従来のやり方とは方法を変えています。8シリーズでは幕板のようになる板が脚についているので、ここを介してテーブル天板に直につけています。

もう一つのタイプがLiveEdge Plusシリーズになります。LiveEdgeとは、英語で木材の”耳”を指します。こちらのシリーズはソリウッドで従来採用していた金属製のプレートを介して脚をつける方法になっています。先ほど説明した8シリーズでははぎ枚数が多くなりますが、LiveEdge Plussシリーズでは2〜4枚と比較的はぎ枚数が少なく済む板で製作しています。ですので、8シリースと比べるとやや高級路線の無垢テーブルになります。

今日、吉祥寺ショップに入荷したクルミ材テーブルは、後者のLive Edge Plusシリーズにラインナップされます。クルミ材の耳つき天板で4枚の板をはぎ合わせて使用し、横幅850前後の寸法を出しています。

はぎ枚数の違いはどのような点に影響があるかは皆さま興味があると思いますが。基本的には見た目の問題と価格ということになります。板を接ぐ際は両側を精度よくカットして接着剤ではぎ合わせます。このはぎ面は非常に強く剥がれる心配は多くありません。そのため、強度的にははぎ枚数が多くても強度が弱いということはありません。見た目的にはぎの線がうっすら線で残る程度です。

脚は、同じクルミ材の斜めテーパー脚がついています。この脚もはご注文で製作する無垢テーブルで選択できる4つのタイプの脚の一つです。先に行くに従い、細くなっているのでごつい印象は全くありません。木のダイニングテーブルは欲しいけど、あまり重厚感は出したくないし、存在感がありすぎるのもちょっとという方にはベストな脚だと思います。短辺側に幕板など、足を組むのに邪魔なものもついていませんが、お誕生日席も快適に使って頂くことが可能です。

サイズもW1500と4人がけとしてちょうど良いサイズになっています。価格は¥226,800(消費税8%込み)となります。関東地方へのお届けであれば、送料はサービス(無料)となります。また、その他地域への発送も可能です。送料についてはお問い合わせください。

こちらが本日紹介したD127クルミ材の4枚はぎの天板アップ写真です。

そしてこちらが、8シリーズのクルミ材の天板のアップ写真です。

 

色味の違いもあるので、好みは分かれると思います。ソリウッドとしては、無垢材テーブルが欲しいという方にいろいろな選択肢を示すことができればよいなと思い、少し系統の違ったテーブルも製作するようにしています。

D127 クルミ LiveEdge Plus

お問い合わせContact

TEL:0422-21-8487
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3 2F
(営業時間: 12:30〜18:00/定休日:火・水曜日)
お問い合わせフォーム
Facebook Twitter Instagram Pinterest