無垢テーブル・無垢家具でやすらぎある暮らしをはじめよう ソリウッド・プロダクツ株式会社

facebookアイコン twitterアイコン instagramアイコン pinterestアイコン
無垢テーブル・無垢オーダー家具のソリウッド・プロダクツ
電話番号0422-21-8487メールアドレスinfo@soliwood-crafis.com

↑次回講座は9月30日の無垢材テーブル選び方講座になります。

テーブルのサイズを検討する上で参考になる指標その2【No.2405】

昨日のブログでは、


テーブルのサイズを検討する上で参考になる指標と題して、食事をする際に必要とされている1人分のスペースを紹介しました。


テーブルのサイズを検討する上で参考になる指標

今日は、もう一つの指標であり、テーブルを置くスペースから適したサイズを導きだす際に必要な指標です。ダイニングテーブルを使う際は椅子と一緒に使う場合がほとんどだと思います。椅子をひいて腰をかけるのに必要なのが壁からテーブル天板の端まで、最低60cmは必要とされています。壁から60cm離れていれば、椅子をひいて出入りするのは問題なくできます。両サイドに椅子を設置する場合、ダイニングテーブルの奥行き(短手)の長さに+120cm分のスペースがとれれば、ひとまず座ることに関しては苦労なくできます。例えば、奥行き(短手)が850mmのテーブルの場合、850mmに椅子をひくためのスペース60cm×2で、少なくとも2050mmのスペースが必要になります。また、椅子に座っている人の後ろを配膳などで人が通るといった場合は、さらに50cm程度のスペースを見ておくとよいでしょう。


テーブルのサイズを検討する際は、長手側のサイズを気にすることが多いかと思いますが、使い勝手の悪さが気になるのは短手のほうかもしれません。そこまで、かつかつな状況はあまりないかもしれませんが、テーブルを置くスペースと椅子をひいて座るスペースがしっかり確保されているかは事前に確認をして頂ければと思います。


今回、ブログで書いた内容とかぶる部分もありますが、これから無垢材テーブルを検討しようとされている方、もうすでに検討を始めているけど、情報が入るたびに悩んでしまい、ドツボにはまってしまっているという方を対象に、無垢材家具の選び方講座というものを毎月ソリウッドの吉祥寺ショップで開催しています。樹種、サイズ、仕上げの悩みのタネとなりがちな3つの点について、これは知っておくべきという点をわかりやすく解説しています。さらには、オイル仕上げのテーブルのメンテナンスについても実際にカサカサになったテーブルの表面や表面についてしまった輪ジミなどをきれいにするリフレッシュ方法も実践を交え解説していきます。次回の開催は2018年9月30(日)14:00〜となります。所要時間は50分ほどですが、お時間のない方は途中で退席されても結構です。オイル仕上げのメンテナンスについては、普段の接客ではなかなか実践まですることができないので、この機会にぜひご覧頂ければと思います。参加は予約なしで当日来て頂くのでも構いませんし、事前にメールでご連絡頂いても大丈夫です。事前にメール頂いた方には席を確保させて頂いております。さらには、ご参加頂いた方にもれなく、ちょっとしたプレゼントも用意しております。


テーブルのサイズを検討する上で参考になる指標【No.2404】

Soliwoodとは

Soliwoodは、無垢の木にこだわり家具作りを行う家具工房です。
オリジナルの家具を神奈川県相模湖工房で製作し、吉祥寺ショールームで販売を行っています。

ソリウッドWebサイト :  http://www.soliwood.com/

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

プロフィール

瑞木(ミズキ)@相模湖

相模湖工房で材の仕入れや板の在庫管理を主に担当しています。

賢木(マサキ)@吉祥寺

吉祥寺ショールームでお客様への説明・オーダー家具の相談を承っています。 木の家具のことならどんなことでもお気軽にご相談ください。


Facebook

Twitter

google+

Pinterest

Instagram

Instagram