無垢テーブル・無垢家具でやすらぎある暮らしをはじめよう ソリウッド・プロダクツ株式会社

facebookアイコン twitterアイコン instagramアイコン pinterestアイコン
無垢テーブル・無垢オーダー家具のソリウッド・プロダクツ
電話番号0422-21-8487メールアドレスinfo@soliwood-crafis.com

↑次回講座は4月29日の無垢材テーブル選び方講座になります。

ソリウッドで取り扱いの椅子メーカー徹底紹介。Awaza(あわざ)編【No.2220】

皆さんはご自宅のダイニングチェアを選ばれるときに何を重視しますかね?

デザイン、座り心地、価格、樹種、座面、というような要素が思い浮かぶはずです。漠然と選びはじた時はデザインや座り心地を優先的にチョイスすると思いますが、いざ購入となると価格も無視できないですよね。私も住宅の計画中でいずれテーブルや椅子を購入するのですが、建物の価格も不透明な段階では色々と夢見ていたのですがいざ建物の価格も見えてきて計算をするとそんなに家具に掛けられるお金もないなあ...となってきています。

ソリウッドでは国内生産をしている3メーカーの椅子を取り扱っています。それぞれのメーカーで特徴が違います。そこでデザイン、座り心地、価格、樹種、座面というような要素からそれぞれのメーカーの特徴を書くことにします。今日はAwazaシリーズの椅子を取り上げます。

Awazaシリーズの特徴は何と言っても"腰に優しい"というデザインコンセプトです。メーカー自ら"腰の椅子"と表現するほど腰など私たちの身体に負担を掛けないように設計されています。

Awazaシリーズの椅子はいのうえアソシエーツという会社が製作しています。この会社を立ち上げたのは井上昇さんで大手椅子メーカーで椅子の設計に携わり数多くの椅子を設計して来た椅子設計のスペシャリストです。井上さんは椅子設計のスペシャリストではありますが、自ら売るということにも力を入れています。設計、デザインをしている人で自ら売るということをしている人は意外と少ないものです。新宿OZONEにAwazaチェアのギャラリーを構えて販売も行っています。さらに我々のような販売店網を生かして全国的に展開しています。Awazaチェアは日本有数の椅子OEM工場で作られています。人気ブランドの椅子も数多く製作する工場ですので製品の質の高さは折り紙つきです。

180312_1.jpg
Awazaシリーズにはいくつかのモデルがありますが、基本の椅子がこちらのAwaza LDチェアになります。LDとはリビングダイニングを表しています。その名の通り、リビングでもダイニングでも使える椅子として設計されています。特徴は大きい座面と背です。他の椅子と比べて見ても座面と背の大きさは際立っています。座面はやや硬めで座っても沈み込む感じはしませんが、硬くて痛いということもありません。まさにちょうどいい硬さだと思います。座面は柔らかいと心地はいいですが、お尻や腰に負担がかかってしまうこともあります。ふかふかのソファなどに座っていて腰が痛くなった経験がある人も多いと思います。身体への負担を考えるとやや硬めの座面が良いとされています。Awazaシリーズの椅子はそのやや硬め具合が絶妙だと感じます。

Awaza LDチェアは座面高が410mmと430mmがあります。ですが、脚をカットすることで座面高を低くすることも可能です。ソリウッドでもお客様の御要望で脚をカットして納品しているケースがあります。腰掛けて足の裏が床にぴったりとつかない場合は座面が高いのでカットして調整した方がいいかもしれません。

選べる樹種はナラ、ウォールナット、チェリーです。価格は8万円台前半から10万円台前半までになっています。座面ファブリックに天然皮革を選ぶと高い価格帯になります。

Awaza LDチェアに回転機能がついたのがAwaza LDRチェアです。
180312_2.jpg
座面から上はAwaza LDチェアと大きな違いはありません。よって座り心地に関してはAwaza LDチェアと大差はありません。違いは脚部と座面の間に回転するための金具が入っていること。この金具のおかげで座面がクルクルと回転します。座面が回転してもぐらつかないように脚部はしっかりと組まれています。回転することでわざわざ椅子を動かさなくても立ち座りができたりと色々と便利に使えます。ダイニングで食事をして終わったらクルッと回転してリビングのテレビを観るなんて活用方法もありそうです。

木の椅子で回転機能がある椅子は少ないですよね。あまり見かけません。ソリウッドでは取り扱いを始めた当初は売れませんでしたが、徐々に認知されるようになったのか今ではコンスタントに注文を受ける椅子になりました。Awazaシリーズ全体で見ても回転椅子の売れ行きは好調なようです。お値段は9万円台前半から11万円台前半まです。選べる樹種はナラ、ウォールナット、チェリーになります。

Awazaチェアで選べる座面ファブリックは布、人工皮革、天然皮革と一通り揃っています。中でもデンマークのケアロップ社のカラーシリーズは人気が高いです。お値段はちょっと高いですが、海外ファブリックならではの発色の良さが人気の秘訣だと思います。
180312_3.jpg
こちらがそのネイビーです。この色を選ばれる方が多いです。少し緑が混ざっていて複雑な色をしています。

Awazaチェアは他のメーカーと比べても価格は少し高いです。でも、腰に不安を抱えている人にとっては力強い味方になってくれるのではないでしょうか。腰に不安がなくても長時間座ることが多い人にも向いています。一度座ってみると虜になるのがAwazaシリーズの椅子です。ぜひ、吉祥寺ショップで座ってみてくださいね。

180128_profil.jpg

ダイニングテーブルの選び方 素材と樹種編【No.2219】

Soliwoodとは

Soliwoodは、無垢の木にこだわり家具作りを行う家具工房です。
オリジナルの家具を神奈川県相模湖工房で製作し、吉祥寺ショールームで販売を行っています。

ソリウッドWebサイト :  http://www.soliwood.com/

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

プロフィール

瑞木(ミズキ)@相模湖

相模湖工房で材の仕入れや板の在庫管理を主に担当しています。

賢木(マサキ)@吉祥寺

吉祥寺ショールームでお客様への説明・オーダー家具の相談を承っています。 木の家具のことならどんなことでもお気軽にご相談ください。


Facebook

Twitter

google+

Pinterest

Instagram

Instagram