表の顔と裏の顔

人間に表の顔と裏の顔があるのと同じように木にも表の顔と裏の顔があります。

その中で表と裏で色や木目が全然違うモノを紹介します。

材はウォールナット。

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これが表の顔。

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こちらが裏の顔。厚さ15mm。たった15mmの薄さでこれだけ表情が違います。

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これも15mm。表は濃淡がなくてのっぺりしているけど、裏は色の濃淡がはっきりしています。

木は内側と外側で色が変わります。一般的に外側が薄い色、内側にいくにつれて濃くなっていきます。

ウォールナットはその差が激しい種類の一つです。

最後にもうひとつ。

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これものっぺりとくっきり。

ここにあげた写真は"癒しの木片"の新作です。今回はウォールナットの板状のモノをたくさん作りました。通常、ダイニングテーブルやテレビ台に使うウォールナット材は色の濃いものです。なので、こうした色の違いを楽しむことはできません。

表も裏もない木片だからこそ、こうした違いを楽しめる。

ここで紹介した木片のいくつかは今週末には吉祥寺のお店に並ぶはずです。ディスプレイ台やコースターなどに使えます。

家具とは違った楽しみを持つ"癒しの木片"。

無垢材を気軽にあなたの暮らしに取り入れていませんか?

相模湖のmm



この夏・・・

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