今回のブログは、ソリウッドや木工とは違った話題を書きます。
昨日、六本木にて二つの企画展をみてきました。
ひとつ目は、 21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「"これも自分とみとめざるをえない"展」。
CMディレクターとして活躍し、現在藝大大学院教授の佐藤雅彦氏がディレクターをつとめる企画展です。
自分を形成する要素と先端技術を組み合わせた参加型のアート作品が展示されています。
こちらは事前情報がほとんどなしの状態で行ったのですが、自分自身がアートの一旦を担うような
展示が多く、楽しめました。
そして、もうひとつは、森美術館のネイチャー・センス展を見てきました。
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3アーティストが手がけた自然をテーマにした大規模なインスタレーションが展示されています。どれもスケールが大きく、ビルの53階にどうやって搬入したんだろう?なんてことが気にもなったりしました。
個人的には、吉岡徳仁氏の「スノー」、栗林隆氏の林をモチーフにした作品と山をモチーフにした作品が気に入りました。発送の面白さや見た目のパワーも優れていますが、頭の中の構想からひとつの建物ぐらいの大きさもある作品に仕上げてしまう実行力に関心です。
ここ最近は、webリニューアルやその他いろいろと考えなきゃいけないこともあり、考えの視野が狭くなっていましたが、なんか二つの企画展に触れ、頭の中がリセットされた気分です。
吉祥寺のmm
昨日、六本木にて二つの企画展をみてきました。
ひとつ目は、 21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「"これも自分とみとめざるをえない"展」。
CMディレクターとして活躍し、現在藝大大学院教授の佐藤雅彦氏がディレクターをつとめる企画展です。
自分を形成する要素と先端技術を組み合わせた参加型のアート作品が展示されています。
こちらは事前情報がほとんどなしの状態で行ったのですが、自分自身がアートの一旦を担うような
展示が多く、楽しめました。
そして、もうひとつは、森美術館のネイチャー・センス展を見てきました。
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3アーティストが手がけた自然をテーマにした大規模なインスタレーションが展示されています。どれもスケールが大きく、ビルの53階にどうやって搬入したんだろう?なんてことが気にもなったりしました。
個人的には、吉岡徳仁氏の「スノー」、栗林隆氏の林をモチーフにした作品と山をモチーフにした作品が気に入りました。発送の面白さや見た目のパワーも優れていますが、頭の中の構想からひとつの建物ぐらいの大きさもある作品に仕上げてしまう実行力に関心です。
ここ最近は、webリニューアルやその他いろいろと考えなきゃいけないこともあり、考えの視野が狭くなっていましたが、なんか二つの企画展に触れ、頭の中がリセットされた気分です。
吉祥寺のmm














