木材がやってきた。


当然ですが、ソリウッドでは木材を仕入れています。先日、ウォールナット材やチェリー材が届いたので紹介します。

こちらがウォールナット材の木口面です。
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だいたい緑色で木口が塗られています。理由については正確にはわからないです。今度材木屋さんに聞いてみます。

上から厚み4/4インチ・8/4インチ・6/4インチです。ウォールナットやチェリー等北米から輸入されてくる材の厚みはインチで表記されます。1インチ=2.54センチメートルです。なので、約2.5センチ・約5センチ・約3.8センチになります。
でも、何故わざわざ4/4だとか8/4だとか6/4という表記をするんですかね?1インチ・2インチ・1.5インチって言えばいいのにと思っています。まわりの人に聞いても、なぜだかは知らないようなので、今度材木屋さんに聞いてみます。

普段何気なく使っている言葉ですが、なんでだろうと考えるとよくわからない事って結構ありますよね。今回もふと気になってしまいました。

こちらがチェリー材です。
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木口が青に塗られています。やっぱり材種を区別するために色分けしてあるんですかね?
でもそんな国際ルールはないと思うのでやっぱり謎です。(ロシアや中国から来る材は塗られてないので。)厚みは4/4インチです。(1インチ)

この材がどんなものに化けるのかは追って伝えていきたいと思っています。

このほかにも材木に関する謎のルール?がいくつかあるので機会があったら触れてみたいと思います。

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で、来た材はちゃんと整理して置いておきました。一応厚みごとに分けていますけど、そのうちまたグチャグチャになるのでまた整理。その繰り返ししかないんですよね。

相模湖工房材木管理係のmm

1点モノのストレートカットテーブル

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